・・・・・重い・・・文字を打つ指が重い・・・こぐ足が重い・・・
今回は残念な内容なので、どうしても筆が進みません!(タイピングスピードとも言う)
4年ちょい使用していたタイヤの後輪がこのように・・・
今回は季節商品第2弾!!(これが最後かも)冬用グローブをレポートします。
・・・始まりは西暦2007年晩秋11月・・・「冬用グローブ色あせて来たなー」の一言から・・・
今は冬真っ盛り!更新のとろい自腹日記では珍しく季節商品を取り上げることが出来ました。
これぞっスタッフブログ!!
前回の勢いを借りて今回は、昨年夏頃購入&インストールした、ドロップハンドル「日東 ニートMod184-STI-80」を取り上げました。
大げさなタイトルなのにハンドル?・・・そう!以前使用していたハンドルには非常に不便を感じていたのでつい勢いで
・・・で何が?
―寝かせて熟成されたいにしえのネタ復活―
1年1ヶ月のブランクを経て帰ってきました!
そろそろブログページの廃止の声が・・・いかんいかん!!
自腹の火を消しては・・・
前回の終了時点ではまったく何も購入していなかったのですが、思い立って買ってしまいました。『アジャストブロック』!
簡単に解説すると、ブレーキレバーに指が届きにくい方向けのべんりGOODSです。
きっかけはスタッフ青山のブログ
アオムシの『自転車はひとりのり』のSTI導入の回の記事
http://www.cb-asahi.jp/2008/04/post-17.html
私の手は、ひらの大きさは普通の成人男性並なのですが、指の長さが少し短かくドロップハンドルのブレーキレバーに指が掛かり難い!

指がぎりぎり届かない厳しい状態です
ブラケットを上から持つときはいいのですが、下りで飛ばすときや、平地で頑張る(滅多にないですが・・・)ときは非常に危ないです。
ここで「魔法のゴム」アジャストブロックの登場です。
こんな黒いゴム板をブレーキレバーの開口部にあてがって、レバーの角度を変えてしまう魔法のゴムです。
私が購入したのは
・SHIMANO (8度/左用)[ST-R700] アジャストブロック(サイズ:画像9番 Y6KK52000)
・SHIMANO (8度/右用)[ST-R700] アジャストブロック(サイズ:画像9番 Y6KK02000)
※同じ注文ページで商品属性でそれぞれ選んでください。左右別売りで角度も何種類かありますのでご注意を!
取り付け方法はゴム上面の黒い2個のボツボツのうち、ブレーキにあわせて、どちらかひとつカットします。私はST-5600ユーザーなので、前側のボツをカットしました。あとはもともとついている小さいゴムを取ってアジャストブロックを装着すれば
『完成』です!作業時間は約15分位でできました。※詳しくは上記青山ブログをご参照ください。
さて出来栄えは・・・

おー!!明らかに指がしっかりレバーに掛かります!
これでブレーキコントロールができるようになります!!積極的に下ハン持てマス!!
ブレーキレバーに指が掛かりにくいとお嘆きの皆様!こんな魔法のゴムを使ってみませんか?
今回はばっちりしまりましたね。では次回は、遂に交換!イエローサドル復活と題しまして
「セラ・イタリア C2-Gel-Flow」を取り上げマス!!!只今乗り込み中!
前回告知どおりなんですが・・・なんか鍵って地味ですね。
出だしからテンション『下げ下げ』でスイマセン!m(_ _)m
筆が全く進みません。(今風に言うとキーボードが全くたたけません・・・)
購入したワイヤー錠は重量を極力抑え、鍵を持たなくてもいいようにダイヤル式の「YPK カフェ-2.0-combo ダイアルロックタイプ カラー:ブラック」(終了)
こちらを購入しました。
まずYPKワイヤー錠の良いところ。
http://www.cb-asahi.co.jp/maker/445_337.html
其の壱:ワイヤー錠両端に輪ッカを作ることが出来るので、ワイヤーの長さをほぼそのまま
使うことが出来ます。またストレートタイプ(巻癖の無いやつですネ)であることも外せません。
其の弐:しっかりした太さがある。これは他社製品でもありますが、選ぶときの大事な条件になります。
其の参:価格が特別高くない。なんか変な言い回しですが、いくら欲しいと思っても特別な価格になっていると
購入に躊躇しますが、他社同等品と変わらない価格であれば、選ぶときに後押ししてくれます。
それぐらいです。正直なところ購入の決め手は「其の壱」とダイヤルロックがマイセットタイプというだけで、後の理由はついでみたいなもんです。
※マイセットタイプ=自分で開錠する番号を任意に設定できるタイプのことである
これをお読みの読者様の大半の方は一度は使ったことがあるであろうワイヤー錠ですが、
殆どは表示されている長さの半分ほどしか有効長がありません。
なぜか?
長さの表示はロックしていない状態でされていますが、使用時ロックする際反対側に引っ付けないといけないため実際半分の長さになってしまうのですが、ここをYPKが解消してくれた訳です。

こちら側と

こちら側まで一本のワイヤー錠でつなげます。
自転車3台分約1m30cm程で、まだ余裕があります。
元々初期型クレプト2.0をマンション駐輪場に常駐させて使っていたのですが、これが非常に使い勝手がいい!!
じゃっ次は持ち運びにすぐれた「YPK」を選ぼうじゃないか!ということで、チョット軽くて長さが十分にあり、ダイヤル式の自分で番号が設定できるものでワイヤー部分に巻癖の無いタイプ(これもワイヤーの長さ一杯に使える秘訣です)
=カフェ2.0コンボという訳です。
皆さんは「固定物にワイヤー錠を通したいけど間に自転車があってちょっと届かない!」みたいな経験がおありではないですか?もうチョット長さが・・・そんな時に大活躍してくれます。
こんな至れり尽くせりのワイヤー錠ですが、欠点が無いわけではありません。
ここは自腹の園!ちゃんと自費購入したものですから!メーカーさんにはしっかり考えてもらわねば!
まぁ要望点(かいりょうして欲しいところ)ですね・・・(よわっ)
其の壱:ダイヤルの桁数が3桁では少ない!せめて4桁は欲しいところです。
1000通りしか組み合わせが無いので、1通り2秒として2000秒=33分程で全部試せます。実際はそれより早く開錠することが出来るので、数時間駐輪するのなら場所を良く考えないと危険です。
其の弐:おおらかな作り。

日本人の工業製品神話には付いていってません。隙間から中身が見えています。
ダイヤルをセットして画像右端のプラスチック製ダイヤルを廻すことによって開場することが出来ますが、ダイヤルの動きが・・・かなり軟弱というか頼りないというか・・・何回使えるやら・・・と不安になってしまいます。
この辺りを次は改良して欲しいですね。工業製品には厳しい日本人を唸らせる商品が開発されるよう、代理店様にはお願いしたいです。
まっそんなこんなで使い勝手は大満足で、自転車でお買い物に行く際には必ず同行させています。あとはどれくらいの期間つぶれずにいてくれるか・・・ちょっとでも長く使いたいですからネ。
今回はこの辺で勘弁しといたろ!!!
さて次回ですが、予定していたロードシューズがこない(>_<)
その他予定(希望)は
・ハンドル:短く切りすぎて下ハン持てない
・ステム:ハンドルとのあわせ技で、クランプ径を31.8mmにしてみたい
・バーテープ:もうぼろぼろ
・サドル:破れている
・フロントフォーク:ステ管切り過ぎて短い
等など色々あるんですが・・・資金が・・・
それでは次回又会う日まで・・・強引に幕