・・・・・重い・・・文字を打つ指が重い・・・こぐ足が重い・・・
今回は残念な内容なので、どうしても筆が進みません!(タイピングスピードとも言う)
4年ちょい使用していたタイヤの後輪がこのように・・・

乗っていた時お尻の辺りがふわふわして落ち着かなかったので、「もしや!!」と確認するともう寿命でした ( ̄□ ̄;)
通勤自転車なので直ぐに新しいタイヤを用意しなければいけません。条件としては・・・
(1)安い!
(2)同じサイズ(26×1.5)
(3)再度にもゴムがのってる
1番は自腹民としては当然、2番は漕ぎの軽さ重視、3番は通勤用なので丈夫が一番!
これに見合った商品が、「タイオガ シティスリッカー「TIR088」 スチールビード 26×1.5」!!
かなり前からある商品で、以前から気になっていたのでこれを機会に購入決定 (^.^)/
で、こいだ最初の印象が、「漕ぎが重い!!!」?何が違うのか・・・・・
どうも見た目が以前のタイヤより太い気が・・・ (◎ロ◎;)

(向かって右がシティスリッカー、左がIRC METROの同じサイズです)

(少し背も高い気が・・・)
気になったので横幅を測ってみた・・・(一番太いとこで)
・シティスリッカー ⇒42mm
・METRO(IRC) ⇒33.5mm
・T-SERV(パナレーサー)⇒36mm (※旧タイプです)
なんと(・_・)!同じサイズ「26×1.5」なのに全部違う幅・・・かつ、シティスリッカーが一番太い!
1インチ約25.4mmなので26×1.5だと約38mm!!
なのでMETROは少し細め、T-SERVは妥当なところ、シティスリッカーは太めとなるようです。
実際に接地部分となるともう少し異なる結果になるかもしれませんが、簡単に測れませんのでここではこれ以上突っ込まないようにしますが、よりによって一番太いものを購入したとは!!
以前のタイヤはT-SERVくらいだったことを考えれば、そら!重いハズ!!
私は漕ぎが軽いものが欲しかったので、ニーズに合いませんでしたが、ブロックタイプから初めてスリックタイプへ交換するので安定性に不安な方や、乗り心地重視の方等にお勧めできます。
しかし不思議なもので、当初感じてた漕ぎの重さはどこへやら・・・次細いタイヤにしたときが楽しみです!
では次回もとほほの連続!!
「仕様は調べてから買いましょう!」と題しまして、「ダブルループロック「RL-643」を取り上げたいと
思います。
一見普通のワイヤー錠のどこに悪魔が潜んでいるのか・・・ワイヤー錠好きが語る落とし穴!
text:スタッフ田守





