
今回はdixnaブランドから、実際に私が購入使用しているドロップハンドルのエンドライトについて紹介します。
これは赤色LEDが点灯・点滅するエンドキャップと思って頂ければいいです。
単4電池を左右1本づつ使い、30時間以上もちます。
メリットとしては、ドロップハンドルエンドに取り付ける為、自転車本体の幅が相手に伝わることだと思います。
夜間、少し暗い道を走っていて、ハンドルが触れそうなギリギリを後から追い越された経験がありますが、これを使えばそんな怖い目に遭わなくなるかもしれません。
車道の端を走行する際にも自動車への配慮、自己防衛の手段として、シートポストに取り付けるタイプのLEDと兼用出来ればより有効だと思います。
エンドキャップ代わりにハンドルバー内に差し込む部分がプラスティック製の電池入れを兼ねていて、カタログに表記で66ミリありますから、アナトミックシャロータイプを御利用で心配なら、御自分のハンドルのエンドから直線に伸びている長さを事前に測れば安心して購入出来ると思います。
注意したいのは、エンドキャップとしての引っかかりの部分です。
横に、鍔の様に広がっている部分ですが、ここは薄いゴムで出来ています。
このゴムと前述の本体は、浅い凸凹で引っ掛かっています。
私は最初から、まっすぐに押し込もうとして上手く入れられずゴムを傷めてしまいました。
正しくはゴムをつま先で抑えながら、ネジのように回して挿入すればスムーズに取付け出来ます。
総じて安全性に配慮された面白い商品だと思います。
text:船橋夏見店 スタッフ前川





