メガネの人のサングラス

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こんにちは。緑店の中村です。

春も深くなり、随分と暖かくなってきました。

もう、こうなると走るっきゃないですよね♪


 

ところで、皆さんは走る時にアイウェアは着用していますか?

 

僕は何らかのものを必ず着用しています。

普段はメガネがアイウェアですが、時々サングラスが欲しくなることもあります。

しかしメガネをかけている人が更なるアイウェアと言うのは多少難しい話。

以前はコンタクトレンズを装着した上での着用だったのですが、維持費がかかるのと仕事で手が汚れるためやめました。

でもやっぱりサングラスは欲しい!

でも天候に合わせた各色レンズのために1本ずつフレームとレンズは作っていられない、

 

そんな中出会ったのが、こういった物でした。

 

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「シマノ VISENTE CLIP」(注:現行モデルではありません)

 

レンズは他のアイウェアと一緒で交換が可能。

そしてクリップにて専用の度付レンズを装着するわけです。

(度付レンズは、レンズフレームだけ付属しておりレンズ製作は眼鏡店で行います。)

 

この商品に出会った当時はあさひに入って間もない頃だったので知識も少なく、こんなのあるんだ!

と言う感じでビックリしました。

 

実際に購入をしてみて、現在も使用していますが、使い勝手はいいですね。

度付クリップはこんな感じでついています。(モデルによって装着方法は異なります)

 

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レンズ交換もこの通り簡単です。

 

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実際使ってみて、本当に使い勝手はいいです。

通常のメガネではできない目全体を覆うこともでき、且つ度もついていて、レンズ交換も可能。

長距離サイクリングに行く時は、手放せない状況になっています。

 

この商品への悩みを挙げるのならば、まず一つは「度付きレンズの視野」でしょうか。

 

 

20090527n04.jpgこちらの写真を見ていただければわかるでしょうが、サングラス部分に対して、度のレンズが結構狭いのです。

なので、コンタクトレンズや通常のメガネに比べてサイドの視野が狭く、つまりは横目があまり広く使えません。

構造上難しいのかもしれませんが、これに関しては何とかして欲しいと思う部分ですね。

 

もう一つは、一体型ゆえの悩みと言いますか、カバンを背負わずに出かけた際の替えのレンズでしょうか。

トレーニング等の時は、バックパック等はまず背負っては行きません。

しかし時間は変化するもので、夕方になれば暗くなり、休憩などで建物の中に入れば暗いレンズは邪魔になります。

やっている方もいらっしゃるかもしれないのですが、

長距離走るのに替えのレンズだけを背中のポケットには入れて行けないし心配だし、メガネだけ持って行くこともできない。

かと言って、メガネケースごと持っていくことも邪魔で仕方が無いです。

 

また、建物の中で休憩をする場合など、サングラス部分だけ要らなくなる時がありますが、

一体型のためメガネ部分だけで歩くというわけには行きません。

できないことはないですが、フレームやレンズの見た目が情けないものとなります。

 

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でも、それを除けば非常に使い勝手がいいものです。

カバンの使える通勤では行きと帰りでレンズを交換して使用しています。

目の最低限の保護でしたらもちろんメガネでもいいのでしょうけれど、やっぱり視覚は最重要な箇所の一つ。

しっかりと保護をして、正確な視界を確保したいですからね。

 

ただやはり贅沢を言えば先ほどの悩みの部分もあるので、いつかは更にいいものを手に入れたいと思います。

今狙っているのは、同じようにメガネの上のサングラスで、レンズが「調光レンズ」のもの。

紫外線を浴びて色が変化すると言うもので、非常に便利です。(但し、その変化する性能には寿命があります。)

本体とレンズで結構いいお値段してしまいますので、お金を貯めてからにはなりますけどね。

もし手に入れたら、ここでまたインプレッションをしたいなと思います。

 

現行モデルで度付のクリップレンズを装着できるタイプは例えばこちら。

 

アクスレイ RAPTOR(ラプター)[1245] クリアー系レンズ付属(終了)

raptor_b.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

text 緑店 中村


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