実は、骨伝導はじめてました。

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nakamura12-title.jpgこんにちは。名古屋みなと店の中村です。
先日紹介された骨伝導イヤホンですが、

実はこのタイプをずっと前から使っていました。
 


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厳密に言うとメルマガで紹介されたものとは違うメーカー品なのですが、同じ効果を持つ骨伝導ということで今回使ってみた感想を紹介させていただきます。

(今回のこちらの商品と全く同じものはあさひでの取り扱いはありませんのでご了承ください)

当店取り扱いはコチラ

僕が以前に購入したのはFISHER製のもの。

紹介されたオーディオボーンアクアの価格の3分の2くらいの価格でした。

機能性能も「まぁ、そのくらいのもので・・」という感じで見ていただければと思います。


骨伝導の音はどこから聞こえるのか、とイヤホン本体を見ると、ここの平らな部分が大きく振動します。音楽をかけて触れると、ズンズン感じます。
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使い方は、というと非常に簡単

普通の耳掛け式のイヤホンと同じように耳に引っ掛けます。これだけ。

ただひとつ、違う点は、

耳に直接当てないこと

当てる場所は耳の穴に被らないようにその少し前方になります。

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こちらを見ればわかるように、耳の穴は完全にフリーになっています。

普通のイヤホンでは完全に耳を塞ぐために周りの音をシャットアウトしてしまいますが、こちらは違います。

耳の穴は塞がないため、装着しても周りの音はしっかりと聞こえます。

実際に音楽を流してみるとどうでしょうか…

おお!しっかりと周囲の音が聞こえる。と言うのが最初の印象。

自動車の通過する音も、自転車のブレーキの音も、犬の吠える声も聞こえます。

会話の内容も注意して聞けばしっかりと聞こえます。そうでなくとも会話していることはわかります。

しかし逆に、他のイヤホンと同じ音量で再生すると肝心の音楽そのものはかなり小さく聞こえます。

それもそうですよね。だって、外の音もしっかりと聞こえているのですから。

特に風の音はよく耳に入り、音楽をかき消していきます。

音楽が聞こえなければ意味がない…ということで、ここで再生機のボリュームを少しずつ上げていきます。

あまり上げすぎると当然周囲の音は聞こえなくなりますし音漏れの原因となりますので、丁度いいところであわせましょう。

すると、音楽はしっかりと聞こえる、けれど周囲の音もしっかりと聞こえる!というポイントが見つかるはずです。

耳の前からで小さなスピーカーから音を聞いているような感覚で、自然に聞こえてきます。

車の中で音楽をかけるよりもずっと周囲の音が聞こえます。

こうなったらあとは自分の好きな曲をセットし、出かけるだけです。

お気に入りの音楽とともに、気分のいい快適なサイクリングを楽しみましょう☆


※耳を塞がないから大丈夫とはいえ、音楽を聴きながら走ることは集中力が少なからず散漫になります。音量の上げすぎに注意し、いつも以上に安全運転に心がけるようにしてください。

AUDIO_BONE Audio-Bone-AQUA 骨伝導ヘッドホン

 

text:名古屋みなと店 スタッフ中村


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