こんにちは。中川店の中村です。
ポカポカ陽気の今日この頃、皆さんは走ってますでしょうか。
僕も寒い冬の時期は通勤や移動手段程度でしたが、3月頭からトレーニングとして走り始めています。
さて、走り始めと同時に一緒に始めたものがあります。
ケイデンスメーターです。
ケイデンスとは、要はペダルの回転数。1分間に何回転のペースでペダルを回しているかをメーターで測定します。
今までは時速や走行距離だけしか興味がなく他は見ていなかったのですが、せっかくトレーニングするなら適切に効率よくやりたいなという気持ちもあり、今まで手を出していなかったケイデンスメーターにまで手を出しました。
さて、そのケイデンスメーターですが、今回購入したのはこちら。
サーファス レベル3.3

キャットアイのCC-RD400DW(ストラーダWワイヤレス)とも悩みましたが、こちらに決定。
ストラーダの方は、スピードセンサーとケイデンスセンサーが一まとめになっていて見た目がスマートな点と、「本体そのものを押して切り替え」のためボタンがなく、グローブを装着したままでも操作しやすい点が魅力的でしたが、1画面で2つの情報までしか表示できない点や、片方の数字は非常に大きくて見やすいがもう一方の表示が小さい点が個人的にネックとなり、こちらにしました。
レベル3.3の方はボタン式ですがボタンが大きく使いやすく、画面にも一度に4つの情報を表示でき、かつそれなりの大きさがあって見やすい表示であるため個人的なニーズには応えてくれています。ただ、センサーは分かれているので2つ設置が必要です。
しかも何ていっても安いです。ダブルワイヤレスなのに7980円と非常にお買い得です。
(現在ネットワーキング店では掲載がありませんが、リアル店舗でも注文ができますので是非どうぞ。)

さて、取り付けですが、先にも書いたようにこちらはセンサーはスピードとケイデンスで分かれておりますのでそれぞれで設置します。
取説上は右フォークにスピードセンサーの設置ですが、左側にケイデンスセンサーを取り付けるため、見た目をすっきり統一するためにも左フォークに取り付けをすることにしました。
ちなみに、スピードセンサーの計測マグネットはキャットアイの時のものをそのまま流用しています。基本的にこのマグネットに関しては専用品というわけではありません。
取り付けた外観はこんな感じになります。

さて、触ってみての感想です。

まず率直に思ったのが「見やすい」。
本体そのものが大きいので、表示が4分割してもそれぞれしっかりとした大きさで一つ一つはすごく見やすいものとなっております。ただ、強調されて表示されているのがケイデンスのみになりますので、それ以外の部分は目立ちにくくはなっています。
こちらで表示できる機能は主に、現在のケイデンス・平均ケイデンス・現在の時速・走行距離・走行時間・平均時速・最高時速・時計・積算距離となっております。
よくよく見るとバックライト機能はありませんので、夜間中心の方はご注意ください。
しかし、7980円でこれだけの機能なら十分すぎる内容ですね。
ただ、操作上の弱点はあります。
キャットアイの機種でもどこどこを同時押し、長押しすれば積算距離と時計を除いた情報(走行距離・平均時速など)をリセットする機能がついており、こちらのレベル3.3でも当然ですが行えます。その際の操作方法は左ボタンを長押しとなっております。
しかし、ここで困るのが「左右同時に長押しだとオールリセットとなる」という点です。万が一に同時に押してしまってオールリセットはさすがに困るものです。
この点に関してはメーカーさん、裏にリセットスイッチなどを設けてほしかった・・・。
今度は走って測定をしてみました。走っている最中も、表示はやはり見やすいです。
今までと同じ走り方で計測をしてみると、
時速34km/h前後で巡行しているとき、ケイデンスは110前後でした。

・・・ちょっと回し過ぎですかね(笑)
確かに軽めのギアで踏んで回すようにはしていますが、ちょっとビックリ。
ケイデンスメーターを使わなかったらわからなかった発見です。
一般的にはケイデンス90を目安に回すようにしてトレーニングするといいだとかは言われておりますが、
今の自分の走りだと、ケイデンス90で34km/hを保つにはまだまだ足がついて行かなさそうです。
とりあえずは取り付けたケイデンスメーター。今までは見えなかったものが見えるようになったので、楽しみも一つ増えました。
まだまだ春は始まったばかりなので、これを使って頑張ってトレーニングしていくことにします。
text:中川店 スタッフ中村





