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パナレーサー 仏式バルブアダプター
こちらの商品は空気入れのバルブの形状を仏式から米式に換えるものです。
なぜ仏<-英でなくて、仏<-米?と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
それには、理由があります。
まず、英式の空気入れでは、ロード等に対応した高圧は、まず充填することができません。
英式の洗濯ばさみのようにして挟み込む空気入れでは、その構造からして4?6気圧くらいが少なくとも限界でしょう。
しかし、ロードは7?9気圧くらいは必要となります。
米式も主にはスポーツ用などに使われ、耐久性があり高圧入れることができるため、米式の変換によりしっかりと圧を入れることができるようになります。(勿論、ポンプによって差はありますが)
そして次の理由が、出先で必要となった場合、実は英式の空気入れよりも米式の空気入れの方が入手しやすい、と言うのが大きなところです。
例えば、今のご家庭では、一家に一本空気入れを持っているところも少なくはなっているかと思います。
実際に、店頭で販売していると、空気入れを持っていない家庭が多いんだなと言うのを実感します。なので出先で見つけた家庭で空気入れがないかもしれないと言うこともあるのです。
それに、旅先で家庭に「ちょっと空気入れ貸してください」と言うのもなかなか抵抗があるものですよね。
しかし、米式であればガソリンスタンドなどが近くにあればそこで充填ができます。
家庭よりもお店の方が抵抗なく声を掛けやすいものです。
しかもこういったところはゲージ付きの物が多いのでより便利だと言えるでしょう。
また、こちらのアダプター、ちょっとした使い道もあります。
ホイールを新しく交換した際に、リムハイトが変わり、以前のチューブではバルブ長が足りなくなった何てことはありませんでしょうか。
もしくは、出先で何とか予備のチューブを購入することができたけれど、バルブ長が短いものしか手に入らなかった、などはありませんか?
そんな時にもこのアダプターが意外に役に立ちます。

上2枚の写真が、30mmハイトのリムに32mmのバルブ長チューブを取り付けた時の写真ですが、これでは上手く空気は入れれません。
そんな時に、下の写真2枚のように、アダプターをかませることで、この長さのバルブでも、楽々しっかり空気を入れることができます。
これで以前のチューブも使えますし、万が一の時にも助かりますね。
ちなみにこちらの商品は店舗でも取り寄せは可能ですが、小額の商品のため、場合によっては取り寄せにはお時間がかかりますのでお気をつけください。
次に紹介するのはこちらです。
あさひ フロントエンド保護パーツ
こちらの商品ですが、輪行時や輸送時にフロントフォークのエンドの変形や破損を防ぐものです。
実際にスポーツ車が箱に入って納品されてくる時にフロントフォークエンドについています。
自分でずっと持って輪行するのであれば大きな問題にはならないけれども、それでもぶつけたりぶつかったり何が起こるかはわかりません。
飛行機やフェリー等で預ける場合は、自分の手元を一度離れるため不安ではありますよね。
そんな時に少しでもフロントフォークエンドへのダメージを軽減してくれるのがこちらの部品です。
物としても大きなものではないので、カバンに片隅や輪行バッグの収納袋に一緒に入れておいて、必要な時に取り出して使うと言うのができるかと思います。
小さいけれども、こちらもあると便利なアイテムです。
ちなみに、これは簡易的なものなのでよりしっかりしたものを求めるのであればこちら。
オストリッチ エンド金具 フロント用
これらの商品は小額のものなのでこれだけで注文と言う方はあまり見えないかと思いますが、他の買い物のちょっとついでにだとか、あと少しで送料無料!と言う時にちょっと足りない分を買い物等の具合でいかがでしょうか。
持っているとちょっと便利なアイテムです。
text:中川店 スタッフ中村






