琵琶湖一周してきました!

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こんにちは、中川店の中村です。

今回は、先日久しぶりにできた連休を使って、琵琶湖一周をした時のお話です。

僕が琵琶湖に行く時はただ走るだけでなく、常に何かチャレンジしておりますが、

学生時代に行った琵琶湖チャレンジは「自宅から琵琶湖・琵琶湖一周・琵琶湖から帰還」というコース(380km)をぶっ続けで走ったと言うものでした。

ただ今回は時間の関係もあって「琵琶湖一周だけ(=約190km)」走ると言うことで、全力で一周をして如何に速い平均時速で走り切れるかにチャレンジしてみました。


行きは最寄の駅から輪行して米原駅までJRで向かいます。

今回利用した輪行袋はあさひオリジナルpochittの「輪行バッグ・簡単タイプ」

nakamura20-01.jpg輪行所要時間たったの4分でした。さすが前輪だけ外す簡易タイプですね。

使ってみた率直な感想は、すごいコストパフォーマンスがいい。

最低限必要なアイテムも揃っていますし、フロントフォークの来るべき位置の生地(写真右下)が少し丈夫に作られていて目印になって前後もわかりやすく、また全体的な質感も中々いい感じです。

あとは今回僕がこの輪行袋を利用した理由は、サッと輪行できるのと同時に、袋自体があまりかさばらないと言うのが大きいですね。

ボトルケージに取り付けることもできるくらいに収納できるというコンパクトさは非常に優秀です。

今まではオストリッチの超速FIVEを使っていましたが、やはりこちらはどれだけ小さく畳んでも大きいですので持ち運びには少し大変です。

ただもちろん、生地の質やホイールカバーがついている点などはやはり値段だけあってオストリッチの方が確実に上なので、長期の旅や移動が多い時などにはこちらをお勧めいたします。

そんなこんなで米原駅に到着。

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今夜は仕事の後で疲れているので、近くのネットカフェで足を伸ばして休むことにしました。

翌朝起きて、朝ごはんを食べて、さあ出発!

今回はスタート地点を米原付近とし、そのまま米原駅に帰着すると言うルートで行きます。

今回使ったルートはこちら

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基本的には湖岸道路を走るルートを選択いたしました。

ただ、湖北に向かう道は最終的に8号線に出て回ることになるので、あらかじめ8号から進むことにいたしました。

木之本付近になると完全に湖から離れてしまうので迷った気分になりますが、看板を信じてそのまま8号で走ります。

このルートで注意する点といえば、湖北を8号で走ってトンネルも越えてそのまま進む…といいたいところですが、行き過ぎてはいけません。

地図の「注」と書いてあるところですが、ここの交差点「塩津」

道なりに真っ直ぐ行けばそのまま8号ですが、このまま行くと福井県に向かってしまいます。

以前挑戦した時はこの交差点に気づかずそのまま直進してしまい、福井県に入るまで気づかなかったと言うおマヌケな失敗もしました。

なのでここの交差点は、道の細い方へ左折をしましょう。(写真左上)

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塩津の交差点を左折すれば、後はあまり迷うことはありません。ここから南下です。

しかし303号161号を通過するに当たってはトンネルや峠があります。

決して険しい峠ではないのですが、まだまだ先の距離のことを考えるとここで疲れるわけにはいきません。

無理せず上っていきましょう。

峠を下ると、ひたすら湖岸を走ります。途中にある温泉宿(写真右上)では、日帰り入浴もできます。

機会や時間があれば露天風呂に使ってみるのもいいですよ。

さらに走ると琵琶湖大橋の西岸に着きます。(写真左下)ここを渡れば40kmほど短縮できるのですが、あくまで今回は琵琶湖「一周」。

昼休憩だけしてそのまま進みます。

琵琶湖大橋から南下して大津に着く(写真右下)と、京都まで14kmと言う数字が!14kmだけ走って美味しい和菓子を…なんて考えたいですが、我慢します。

さらに南下して近江大橋も通過し、南端の1号線の橋を渡り北上します。そして湖岸沿いに走ると、琵琶湖大橋の東岸に到着します。

ここまで来るとあと少し!!と言う気分になりますが、実はまだ残り50kmちょっと

名古屋の自宅から知多半島の海に出るまでの距離があります。

そしてこの最後の50kmが中々キツイものでした。コンビニで休憩を取り、最後のスパートに備えます。

ちなみに今回自転車に使用したチェーンオイルはフィニッシュラインの「セラミックワックスルブ」でした。

しかしこれが失敗で、琵琶湖南から東にかけて走っているころには既にキュルキュルと軋む音が。

ああ、チェーンの油が切れているんだなと言うのがすぐにわかりました。

チェーン自体は最後まで綺麗だったので輪行時などには良かったですが、やはりここはセラミック「ウェット」ルブを使うべきだったかなと思いました。

そういった点もあり、最後の50kmは体力と言うよりかは気力で走ります。

それでもさすがに疲れてきたので何度か湖岸で休憩をするのですが、やはり琵琶湖は広くていいですね。

何気なく入ったところだったのですが、長閑(のどか)で、景色も良くていい感じに休憩ができました。

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さあ、後は走りきるだけです。

最後は戻った体力と気力でペースを上げて、一気に走り抜けます。

そして長浜ドームが見えたところでゴール!!!後は米原駅まで整理体操がてら走りました。

今回はただ速く走ることだけを考えて挑んだ琵琶湖一周チャレンジ

走行結果は、

走行距離185.6km

平均時速30.1km/h

でした。

平均時速30km/hを超えることが一つの目標だったので今回のチャレンジは成功でした!

とにかく一周走りきる・観光を楽しむ・とにかく速く走る・などなど、琵琶湖を楽しむ方法はいくらでもあります。

もうすぐ梅雨も明けるこのシーズン、皆さんは琵琶湖でどんなチャレンジをしてみますか?

text:中川店 スタッフ中村


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