パナレーサー「RACEシリーズ クリンチャータイヤ」【大阪府:いってんどうさん】

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racetitle.jpg■大阪府にお住まいの47歳、男性、いってんどうさんのモニター隊員レポートです。 

■ 使用目的:健康維持、増進のため。クリテリウムレース入賞のためのトレーニング。

■ 使用頻度:土日、平日空き時間。

■ 自転車歴:14年くらい。ロードは11年くらいでしょうか。

■ 使用する自転車:TNI SC.61.10A リアカーボン 


■ 自転車に対する熱い思い:もともと趣味は釣りだったのですが、外来魚増加で目当ての魚が少なくなり面白くなくなっていた頃、乗り始めたのが始まりです。

最初は安価なMTB。雑誌から情報を集めパーツをいじり出し、気がつけばフレーム以外は全部部品を換えていました。

当然ショップに通っていたわけですが、そこに出入するロードバイクに乗ったサイクリストのかっこよさに憧れ、クロモリのロードバイクフレームを買い自分で組み付けていきました。

当時はネット環境もなく、組み立て関係のビデオや本に頼るのみ。試行錯誤しながら完成。

100キロツーリングなどにも出掛け益々はまっていったわけです。今現在はトレーニングを意識して乗ってます。鍼灸師であるので、あえて筋肉痛を起こし、治療研究も兼ねてます。

大腰筋などは疲労感を自覚していなくても、実際は非常に硬結していて治療ポイントになることがわかり、まさに私にとって自転車は様々なスキルアップのための道具となっています。

これからもどんどん筋肉痛を起こしながら乗りたいと思います

■ モニターレポート本文
5月2日、6本のパナレーサータイヤが到着しました。race1ten01.jpg圧巻です。全部日本製。ロゴも丁寧にプリントされてます。

で、早速旧バリアントEVO3をはずしレースタイプAを装着してみました。おお!エボよりはめやすくなってる!もちろん素手で。

タイヤレバーの使い方がいまいちヘタで噛み込んでパンクさせてしまうことが多々あり最近はなにがなんでも素手ではめるようにしているのですが、エボは私のフルクラムには硬かった。

でも、若干はめやすくなってます。これでレポートも楽になるかな、と感じました。なにせ三本を順番にレポートしなければなりません。帰宅後、メンテナンスしてから交換していくわけですから、はめやすいのは助かります

各タイヤをざーっと触ってみると、やはりタイプLはペラペラした感じで薄いです。

実際サイドの厚みを測ってみました。タイプAタイプDはサイドで約1ミリ。タイプLは約0.7ミリ。たった0.3ミリの差ですが、指先での感覚ははっきりと厚みの差を感じ取ることができます。人間ってすごい!

です。race1ten02.jpg

タイプAを装着し、走りに出ました。

走り出してすぐ路面の振動吸収性の良さを実感

エボのようなゴムの塊が跳ねながら振動を吸収しているのではなく、その場で収束している感じです。

プロ3レースに近い感じ。

アップダウンのあるグリーンロードにいったのですが、このタイプAの進化した性能を存分に感じ取ることができました。

上りがスイスイ、どころか、上から引っ張ってもらってる感じです。楽しくてしようがない。

ダンシングもラインまっすぐにスイスイ!

タイヤにアシストしてもらってる感じ。乗って「楽しいな」と感じたのはプロ3レースを使用したとき以来です。

最近はバリアントばかり乗っていたのですが、楽しさより安定感と耐久性を重視して選択していました。

でも!タイプAは間違いなく楽しいタイヤです。乗りたい!って思わせるタイヤです。

ただ、完全にレース仕様だと思います。サイクリングロードなどでの小回りコーナーではやや切れ込む感じがしました。

カクっと倒れこむ場面があります。でも高速でのコーナーは大丈夫。しっかりと路面を捕まえてます。

当日5月2日はゴールデンウイークということもあり、集中的に乗ろうと、プチヒルクライムでタイム比較もしてみました。レースタイプA使用で、距離5.35km タイム20分40秒9 平均時速15.5km/h 最高時速24.9km/h race1ten03.jpgrace1ten04.jpg

5月4日、タイプLを装着して同じくプチヒルクライムに出かけました。race1ten05.jpg距離5.33km タイム18分49秒1 平均時速17.0km/h 最高時速33.5km/h このタイプLは軽量タイプとあって走り出してすぐ軽さを実感できます。

振動吸収性が他のタイプと明らかに違います。はっきりと路面状況を知ることができます。こういったタイプの好きな人もいるかと思います。パナレーサーのセールスポイントはヒルクライム、タイムトライアル、などとありますが、下りでも安定して怖さを感じることなくこなせました

で、最後のタイプDですが、これが私の感覚ではバリアントEVO3に近いです。低速直角コーナーでも切れこむことなく、安定して曲がれます。振動吸収性も跳ねることなく、その場で収束しながら振動をはぎ取っていく感じです。ただし、三種類の中では一番装着しにくかったです。笑

短期間ではありますがファーストインプレッションはこんな感じです。

実はタイプDを使用している頻度が多いのですが、9月のクリテリウムレースにタイプAを使ってみたいからです。あまり消耗したくないのです。笑 

それくらいタイプA気に入りました。

次のレポートではタイプDをある程度乗ったあと、タイプAに履き替えるとどんな違いがあるか、みたいなところを探ってみたいと思います。

race.jpg

パナレーサー レースtypeD ケブラービード

パナレーサー レースtypeA ケブラービード

パナレーサー レースtypeL ケブラービード

【応募当時の熱い思い】==============================

待ってました!っていう感じです!パナレーサーのバリアントEVO3を使い続けて3年、五代目になります。

現在のバリアントは5000キロオーバーでリアにやや傷みが見え始めていますが、走行不安もなく、安定そのものです。フロントにいたっては切れ目ひとつありません。5000キロでパンクニ回。

運もあるでしょうが耐パンク性はすごいの一言。

でもそろそろ買い替えを考えていたところ、パナレーサーの新作、しかもトップグレードじゃありませんか!

これは応募しないわけにはいきません。

三種類も!それぞれシチュエーションが違っていて、平坦、上りなど専門にレポートできるなんてモニター冥利につきます。

平坦では、サイクリングロード、上りは水越峠、金剛山などで試してみたいです。

上りではタイヤを変えて、タイム差なども測ってみたいです。そもそも完成された逸品のバリアントなどをモデルチェンジする必要があるのか、などを探ってみたいと思います。

自分としては、生涯、バリアントEVO3でいいと思っていますので、ぜひ、試してみたいです。

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編集:スタッフ森山


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