- 静岡県にお住まいの男性、HIDEさんのモニター隊員レポートです。
- サイズ:
- 使用目的:通勤 サイクリング
- 使用頻度:晴れた日の通勤と休日 年間2000kmくらい
- 自転車歴:学生時代 その後20数年ブランク、3年前にロードバイクを購入
- 使用する自転車:コラテック フォルシア カーボンアロイ、アンカー RNC7 Equipe
- 自転車に対する熱い思い
学生時代に始めたサイクリングは就職とともに一時中断。
数年前友人がクロスバイクを購入したのをきっかけに、若い頃を思い出し、ロードバイクを購入。
さらに昨年2台目を、そして、今年はクロモリのバイクを手に入れてしまいました。
改めてクロモリのしなやかな走りに魅了されています。
50才を過ぎ、体力の衰えは免れないものの、通勤をメインに休日を利用して近郊を走っています。
上り坂はキツイが風を切って走る自転車は楽しい!
- モニターレポート本文
20年前に乗っていたクロモリロードの乗り心地が忘れられず、コラテックに付いていたS社の廉価ホイールをチューブラーホイールに交換し、V社のチューブラータイヤ(サイズ:27インチx21mm)を装着して乗っていました。
レースに出るわけでもないので、特に不満もなく使用していましたが、モニター募集のメールを見て応募しましたしだいです。
VULCANOチューブラータイヤとV社のタイヤはいずれも練習・通勤用で、いずれも重量295g、TPI 220と、変わりはありません。
幅が22mmと21mm気持ちVULCANOの方が太く見えます。
しかし、その大きな違いはハンドメイドであるか否かのようです。
そのため価格も、¥2782と¥3885で¥1000ほどの開きがあります。
「ハンドメイドタイヤは、しなやかで強度があるという優位性があることも明らかです。」(あさひネットワーキング店HPより)とのことですが、はたして「明らか」に違いが体感できるでしょうか。
モニター品が届いてさっそく交換してみました。

装着はリムテープを使用しましたが、センター出しはV社よりもしやすかった感じです。
空気圧を100psiに設定し乗ってみます。
走り出したところ、一瞬、空気が抜けてしまったのかと思うほど路面のデコボコを感じませんでした。
柔らかいというか、しなやかというか、これは驚き。
柔らかいけれど「こし」のある柔らかさで、しっかりと路面をとらえてそれが推進力になっているという感じです。
次に少しスピードを出してみます。
今までは少しの段差でも弾んでしまうような感じがしていたのが、ほとんど感じません。
登りのダンシング時に後輪のトラクションが掛ってスリップすることがないように思いました。
下りのカーブでも安心していられるようです。
交換した初日にそれもほんの数km走っただけですが、「明らか」に違いを感じてしまいました。
高級なタイヤを履かせた経験がないので何とも言えませんが、この価格でこの性能は「買い」だと思います。
次は、クロモリ アンカーにつけて走ってみたいと思います。

Challenge VULCANOチューブラータイヤ(終了)
【応募当時の熱い思い】=============================
4年ほど前にロードバイクを購入後、かつて(20数年前)乗っていたバイク(クロモリで手組ホイールのチューブラー仕様)を整備し乗ったところ乗り心地が違うことを発見。
徐々にロードバイクに再度はまってしまいました。
一昨年買ったアルミとカーボンのコンポジットバイクにチューブラーリムを装着し、主にジテツウ(通勤)で使用しています。
また、先月にはアンカーのクロモリバイクを購入。
これはクリンチャーですが、時々チューブラーに変えて走行感の違いを楽しんでいます。
今度はタイヤの違いを味わいたいと思います。
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編集:スタッフ森山





