- 静岡県にお住まいの39歳、男性、GHISALLOさんのモニター隊員レポート第2回目です。
- 使用目的:呼吸筋を鍛えヒルクライムでの息切れを軽減させる。
- 使用頻度:1日2回30呼吸
- 自転車歴:5年
- 使用する自転車:GHISALLO GC―2
パワーブリーズが私の手元にやってきて、早2ヶ月経ちました。
2回目のレポートとして、この2ヶ月間の成果について報告したいと思います。
まず、最初に負荷「0」から始めたパワーブリーズ、1日2回30呼吸を繰り返し行ってきた結果、現在の負荷は5回転と1/2まで強くすることが出来ています。
最初に行った時には「0」でもかなりの負荷を感じましたが、今同じ負荷で行ってみると、全くと言っていい程に負荷を感じず呼吸が出来てしまいます。
これだけでも呼吸筋が鍛えられていることが実感出来ました。
ちょっと感動デス。
とは言え、実際に自転車に乗った時の効果はどうなの!?ってことで、普段走っているコースを走って効果を確認しました。
私が普段走っているコースは自宅から20kmぐらい離れたところにある小笠山という200m強の山です。
小笠山なんてほとんどの人は知らないと思いますが、ある有名な施設がある山なんですよ。
それがコレ。
サッカーワールドカップの舞台にもなった「エコパ」です。
このエコパを通り、幾つかのヒルクライム,ダウンヒルを織り交ぜ小笠山山頂へ到着!
到着した時にまず感じたのは、以前より呼吸が乱れていないことです。
実はパワーブリーズが届いてから自転車に乗る機会を作ることが出来ず、この日が2ヶ月振りの小笠山という条件だったのですが、呼吸の乱れが少なかったのはパワーブリーズの成果なのではないかと思われます。
更に私の場合、呼吸の乱れが少なくなったことに加え、呼吸が整うまでの時間が短くなったことも成果の一つとして挙げられる項目です。
小笠山は上り一辺倒の山ではなく、上ったり下ったりを繰り返しながら山頂に向かうのですが、工程途中の下りの間に呼吸をある程度整えて次の上りに入ることが出来るようになっていました。
このような効果があった中でのタイムですが・・・、残念ながらパワーブリーズ使用前とあまり変わりませんでした。
これは、パワーブリーズは呼吸筋を鍛える器具であり、全身の筋肉はそのまま(2ヶ月の間に退化していたかも!?)なので、この結果にはある程度納得です。
ただ呼吸は以前より余裕が出来ましたので、今後ヒルクライムを続けることでタイムは良くなるのではないかと期待を持っています。
今回はモニターの機会を与えていただきありがとうございました。
実は「パワーブリーズのような器具はマユツバものなんじゃないのか??効果が出なくて当たり前、効果が出れば儲け物」ぐらいのつもりでこのモニターに応募して始めてみたのですが、期待以上の効果を得ることが出来て満足しています。
今後も1日2回30呼吸を続け現在の負荷である5回転1/2を上げていくように、楽しみながら続けて行きたいと思います。
目指せ!負荷10です!!

編集:スタッフ森山





