走り始めてから、パンク修理キットを忘れたことに気がつきました。
そんな時、めっちゃそわそわしませんか?
私の場合、携帯電話を忘れて出かけても全然気になりませんが、パンク修理キットを忘れるとすごく気になります。
メンテナンス本やメンテナンスDVDを見れば、パンク修理の方法やタイヤ・チューブ交換の方法は載っていますが、あれ意外と断片的に紹介してあって、全体を通しでノーカットで紹介したモノって無いのではないか?
そう思いまして、通しでやってみました。
前後タイヤ交換。まずはYouTubeでご覧下さい。
途中2倍速で再生しています。およそ3分の動画です。
作業時間は前後でおよそ10分。
ポイントは2つ。
1 チューブをリムの中に落としこんでから、タイヤのビードをリムに入れて行く。
2 バルブは一番最後に入れる(はめる)
特に2つ目。メンテナンスマニュアルによっては、「バルブは最初にはめる」 と書いてある物もあるかと思います。
あれ、間違いです。
バルブを最初に入れてしまうと、ビードがリムの中心部の一番直径の小さいところに入らずに、最もはめにくくなるからです。当店のパンク修理・タイヤチューブ交換の講師をしてくださっている、パナソニック・ポリテクノロジー直伝の方法です。
万が一、最後にバルブの部分がビードでカンでしまったとしても、バルブをぐいっと押込めば、用意に解消されるからです。
タイヤチューブをはめるとき、「バルブは一番最後」
覚えておいてくださいね。

2010年2月27日に行われたパンク修理&タイヤチューブ交換講座の様子
text あさひ岩田






















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