タイトルには「カラーパーツ」にしていますが、何でもいいです。
自転車生活でもペダルだってOKです。
寒ーい時期の自転車もペダルを踏みだしてしまえば、楽しいものです。
※この前フリは今回100回目のモニター募集「皆さまからの熱い想い」を読みながらほっこりとした気分での思いつきです。
読んでいると、みなさん本当に自転車が好きなんだなぁと。こちらも楽しい気分になります。
さてさて、今回は新着カラーパーツ「FAR and NEAR(ファーアンドニア)」のSTIブラケットカバーを付けます。
ブラケットカバーというと、以前よりお取扱いをしてましたHUDZのブラケットカバー (終了)のみ(ST5600系やST6600系)でしたので、興味意識が薄かったのですが、ついに出ましたよ、ST7900対応!
『いや、ブラケットカバーは黒やろ。』という方もぜひ一度ご検討を。
では取り付けを開始します。
このブラケットカバー、レバーをハンドルに取り付けたままベロンとはがせたら良いのですが、そうはうまくいきません。
ちゃんと外す必要があります。
以前の店長岩田のブログでも取り付け方法(コチラの方が健全な取り付け方法)がありますが、今回はあえて『横着』な付け方でチャレンジします。
と、言いますのも取り付けご検討の方にとっては、
「バーテープ替えたばかりだし」という方や「インナーワイヤー張り替えたのに・・・」という方も少なからずいると思いましたので、というのがタテマエ。
本音は「早く取り付けたいけど、手持ち(お金)が無い」という理由。
・・・これで、いいのです。
まずはブレーキ・シフトのインナーワイヤーを切ります。
※7800系、6600系、5600系はブレーキのインナーのみでOKです。
(ワイヤーを再利用しますので、エンドキャップでつぶれた箇所はほつれて利用できません。ただしその分ワイヤーが短くなるので、後々長さが足りなくなるというリスクあり。)
次にレバーのハンドル取り付けねじを「外します」。
(レバータイプによりゆるめる箇所は異なりますが、ST7900はスムーズに外れました。)
で、カバーを外したところがコチラ。
意外とあっさり取れました。
(写真ではインナーワイヤーを外してますが、ビョーンと付けたままの方が作業的に楽です。)
カバーを付ける際も、結構柔らかくあっさり。
ブラケットカバーをつけ終わりましたらそのままハンドルに取り付けます。
完成!こんな感じです。
純正のブラケットカバーより少し小さめなのが、汚れてしまったバーテープのおかげでより分かりやすくなっております。

周りから「他の部分に黄色がないやん」やら「バーテープ汚い」など声がありますが、
これからです。
今回の失敗は、フロント側のインナーワイヤーをもともと短めに切っていたので、ワイヤーを通す際にほつれてしまい、使い物にならなくなりました。。。
いや、でもこれは楽しい。
手元が変わるだけで、なんかちょっと早い春が来たような気分になれます。
同時リリースされたスキュワーやシートクランプやらで色合わせしてもいいですし、あえて色をバラバラに外していくのもおもしろそうです。
皆さま、楽しみ方がまた一つ増えましたよ。
text:スタッフ森山





