カラーパーツ、踏み込んでしまえば、いと楽し。

テーマ:     

20100122heptitle.jpgタイトルには「カラーパーツ」にしていますが、何でもいいです。
自転車生活でもペダルだってOKです。
寒ーい時期の自転車もペダルを踏みだしてしまえば、楽しいものです。

※この前フリは今回100回目のモニター募集「皆さまからの熱い想い」を読みながらほっこりとした気分での思いつきです。

読んでいると、みなさん本当に自転車が好きなんだなぁと。こちらも楽しい気分になります。


さてさて、今回は新着カラーパーツ「FAR and NEAR(ファーアンドニア)」STIブラケットカバーを付けます。

ブラケットカバーというと、以前よりお取扱いをしてましたHUDZのブラケットカバー (終了)のみ(ST5600系やST6600系)でしたので、興味意識が薄かったのですが、ついに出ましたよ、ST7900対応!

『いや、ブラケットカバーは黒やろ。』という方もぜひ一度ご検討を。

では取り付けを開始します。

このブラケットカバー、レバーをハンドルに取り付けたままベロンとはがせたら良いのですが、そうはうまくいきません。

ちゃんと外す必要があります。

以前の店長岩田のブログでも取り付け方法(コチラの方が健全な取り付け方法)がありますが、今回はあえて『横着』な付け方でチャレンジします。

と、言いますのも取り付けご検討の方にとっては、

「バーテープ替えたばかりだし」という方や「インナーワイヤー張り替えたのに・・・」という方も少なからずいると思いましたので、というのがタテマエ

本音は「早く取り付けたいけど、手持ち(お金)が無い」という理由。

・・・これで、いいのです。

まずはブレーキ・シフトのインナーワイヤーを切ります。20100122hep01.jpg
※7800系、6600系、5600系はブレーキのインナーのみでOKです。
(ワイヤーを再利用しますので、エンドキャップでつぶれた箇所はほつれて利用できません。ただしその分ワイヤーが短くなるので、後々長さが足りなくなるというリスクあり。)

次にレバーのハンドル取り付けねじを「外します」。20100122hep02.jpg
(レバータイプによりゆるめる箇所は異なりますが、ST7900はスムーズに外れました。)

で、カバーを外したところがコチラ20100122hep03.jpg意外とあっさり取れました。
(写真ではインナーワイヤーを外してますが、ビョーンと付けたままの方が作業的に楽です。)

20100122hep04.jpgカバーを付ける際も、結構柔らかくあっさり。

20100122hep05.jpgブラケットカバーをつけ終わりましたらそのままハンドルに取り付けます。

20100122hep06.jpg完成!こんな感じです。

純正のブラケットカバーより少し小さめなのが、汚れてしまったバーテープのおかげでより分かりやすくなっております。20100122hep07.jpg20100122hep08.jpg

周りから「他の部分に黄色がないやん」やら「バーテープ汚い」など声がありますが、

これからです。

今回の失敗は、フロント側のインナーワイヤーをもともと短めに切っていたので、ワイヤーを通す際にほつれてしまい、使い物にならなくなりました。。。

いや、でもこれは楽しい。

手元が変わるだけで、なんかちょっと早い春が来たような気分になれます。

同時リリースされたスキュワーシートクランプやらで色合わせしてもいいですし、あえて色をバラバラに外していくのもおもしろそうです。

皆さま、楽しみ方がまた一つ増えましたよ。

text:スタッフ森山


コメント


この記事のツイート


萩原麻由子

針谷千紗子

吉川美穂

サイクリングツアーズジャパン

チームキープレフト

広告掲載について





ページの先頭へ