先日、当店の岩田や樋口と展示会に赴く際、「輪行でいく」との思わぬ発言。
ぎょぎょぎょー!(心の叫び)
と、いいますのもワタクシの輪行レベルはお世辞でも中の下程度。
実力の差は歴然です。
「輪行袋はどれでもいいから」というお言葉に甘え、真っ先に飛びついたのが、
です。なぜか?
・大きめなので、入らない状況でガサガサする必要がほとんどない。
・リアエンドを気にすることなく、自転車をひっくり返してドンと収納できる。
※エンド保護金具が要らない。
なら、後輪取り付けたままの輪行袋の方がいいんじゃないか?
というご意見もあるかと思いますが、それではデカすぎるのです。
よほど空いている電車であれば良いかもしれませんが、今回の乗り込むのは大阪市営地下鉄で最も乗車率の高い
御堂筋線
大き過ぎると間違いなく他の乗客より痛い視線を感じてしまいます。で、この輪行バックに行きつきます。
どこまで手練の岩田・樋口に食い下がることができるか。
駅に着き、それぞれが歩行者の邪魔にならないスペースに散らばり輪行袋への詰め込み作業を開始します。
さすがに二人とも早い。
ですが、この輪行袋が非常にシンプルな設計の(袋の中で車輪など固定する必要が無い等の)甲斐あってか、ひどく遅れることはありませんでした。
岩田の2分に対し、だいたい6分程度でしょうか。
実際に作業経験した回数は片手に収まりますが、意外とイケるもんです。
最初は多少のあーでもない、こーでもないがあるかもしれませんが、自分にとってストレスフリーな輪行袋をチョイスしてくださいね。

駅構内の通路では邪魔にならないよう一列に。また車内でもバラバラに乗ります。
「そろそろあったかくなってきてもいいんじゃないか」と思う今日この頃ですが、今年は行動範囲をさらに拡げてまいりましょう!
text:スタッフ森山





