自転車に乗っていて、
「ブレーキシューを替えたのにブレーキの効きが悪いな。。。」
という方や、
「洗車をしたのに、どうしてもリムの汚れが取れない」
という方に。
HOZAN の ラバー砥石を。
付いている汚れはほとんどブレーキシューの削れカス。
特に雨の日に乗ったりすると、より一層こびりついてしまいます。
じゃ、トップチューブなどに付着した削れカスを拭くイメージで洗車したらいいのではないか?
確かに、ツルツルした面の汚れを取るのであれば問題ないのですが、リムはブレーキシューとの抵抗を与えるため、微細な溝があります。
細い針のようなものでほじって取るとなると、時間もかかりますし、何よりリムを傷つけブレーキ性能を低下させてしまう恐れがあります。
そこで「ラバー砥石」。
ご家庭などでおなじみとなった、茶渋の取れる「高粒子スポンジ」のイメージで、ちょっと硬めの消しゴムです。
では早速、私が走るタイミングでなぜか雨の多かった関西シクロクロスや通勤で利用していました自転車のリムを見ていただきましょう。
所々黒いブレーキシューのカスがこびりついており、周りもくすんでいます。

出ました。 ラバー砥石。
これでゴシゴシと磨いていきますと。。。
こんな感じで、非常にきれいに。
試しに走ってみましたが、ビッとブレーキングしてくます。
そして心なしか新車で走るような爽快感が。
通勤・通学などで雨の日も走っている自転車には、ぜひぜひお勧めしたい一品です。
text:スタッフ森山





