「TAIKAN」レポート ―ハーフマラソン編―

テーマ:     

20100212heptitle.jpg皆さまこんにちは。へっぽこランナーです。
先日、香川県丸亀市で開催された「香川丸亀国際ハーフマラソン」に参加してまいりました。

今まで通勤時に片道10km程度は走っていましたが、21km走るのはこれが初めて。
しかも信号でのストップもないため、少し不安です。
「まぁ、2時間切れたら良いかな。」程度に頑張ろうとぬるーく思っていた矢先。

Reebok のTAIKANウェアを着てレポートを。」というありがたいお言葉。

・・・やるしかありません。全力レポートです。
 


で着た感じはこんな感じ。

タイツラインのカラーがビビッド過ぎたので、ハーフパンツでちょっとテコ入れ。

下にはお気に入りのX-Bionicシャツのクロスウォーカーを着用しています。20100212hep03.jpg

※今回用意したのは上半身長袖ウェアですが、内側にインナーが縫い付けてあります。インナーは一緒です。

着た心地は

「上着はすごく背筋が伸びて胸部が前に出る」

でも嫌な感じはしないです。締めつけられるというよりサポートされているイメージ。

下はこれもまた良く、緩くなくきつくない。

しかも付属しているサポートベルトを付けるとさらに体幹を意識することができます。

このサポートベルトとコウノエベルトと比べると、締めつけ感でいえばコウノエベルトががっしり締めつけるのですが、服の相性によってはズレやすかったりします。※コウノエベルトは2010/2/12現在取り扱いをしておりません。

その点、このサポートベルトは幅が広く、前二重、後ろのベルト通しに一箇所ベルクロ止めがあるので、やさしくしかもズレにくい仕様になっています。20100212hep02.jpg

今年はもう少し絞ります。

ベルトは骨盤の出ているあたりの少し下に着けると良い感じです。

招集時間もあっという間に迫り、スタート。

参加人数は男女合わせて8,100人!バンが鳴ってからスタート地点まで行くのにもまるで三重県伊勢神宮の初詣。ゆっくりとスタート位置まで。

やっとスムーズになって走りだしましたが、非常に快適。

脚も真っ直ぐ前に出ていますし、スピードも上々。

5kmくらい走っていて大きく感じたのが、上半身の姿勢。

普段の通勤時ではどうしても曲がってきてしまうのですが、そのままピッシーっと真っ直ぐです。

そのおかげで常に横隔膜も下がり、肺に空気が十分に入っていきます

途中で、サイクルウェアもチラホラ見られ、フェネックシャツ(終了)を着た方に「調子どうですか?」などと声をかけようとしましたが、その方のペースが明らかに早く、追いつけませんでした。。。

15kmを過ぎたところで、体力の限界。ペースもがくんと落ちます。

が、姿勢は相変わらず良いです。

そのおかげか、当初2時間以内を目標としていたのに対し、「1時間42分38秒」という快挙。20100212hep01.jpg

ひとしきり終わって、感じたのは、

脚が筋肉痛になっていますが、関節痛にはなっていないこと。

これはスゴイ!!走るのが楽しくなりそう。

と、ランニングのことばかり書きましたが、

「自転車だったらどうなん?」ということで、通勤時に着用してみました。

タイツは非常にオススメ!ペダリングが真っ直ぐになります。

上半身は、正直未知数です。通勤30分程度では分かりませんでした。
ただ、普段の生活のアンダーウェアとして着る分には姿勢も良くなり基礎代謝も上がります

次は愛知県新城市で行われるトレイルラン(32km)に向けて持久力アップを図りたいと思います。

text:スタッフ森山


コメント


この記事のツイート


萩原麻由子

針谷千紗子

吉川美穂

サイクリングツアーズジャパン

チームキープレフト

広告掲載について





ページの先頭へ