フル装備で臨みました。。。が

テーマ:     

20100319heptitle.jpg先日、愛知県新城市「愛知県民の森」で開催されました

OSJ新城トレイルレース」32km部門

にリアル店舗スタッフと参加してきました。
(自転車ではなく、ランニングです。カメラが壊れて写真を撮れませんでした。。)


実のところ、2月の香川丸亀ハーフマラソン以降も週に1、2回通勤(片道11km)でランニングしていたので、「32kmならいけるんちゃうか?」という意気込みでの参加。
(自転車に乗っていると、ここらへんの距離感覚がおかしくなるんでしょうね。)

装備は・・・ハーフマラソンでも実力を発揮した「TAIKANウェア
      山なので、気温差の考慮から「X-BIONIC」(終了)
      山道では木の枝や岩を掴むことが考えられるので、万能「Defeetデュラグローブ
      今回は水分・食糧・ライトなど携行するため、愛用の「ドイターレースEXPエアー
      かかとが下がりにくくなる靴下「ザムストHA-1
      そしてトレイルランニング用の靴として「サロモン XT WINGS 」(※今回履いたのは09モデル)
      3月末までキャンペーン中の「グリコCCDドリンク」+「スマーチューブ

はっきり言いましょう、「完璧」です。

着替えた時、なにか不思議なパワーを感じました。

朝8時スタートのため、バタバタと会場に向かいます。

会場では32km部門と11km部門の受付が分かれており、11km部門はずらっと並んでいるのですが、32km部門はあまり人がいません。(ここで嫌な予感がします。)

とはいうものの、スタート時には700人近くの猛者が集まり、出発。

最初は砂利道を走っていましたが、快調快調

シングルトラックに入ると、渋滞も起きましたが、各々のペースで走ります。

13kmのポイントまでたどり着いたのが2時間となかなかのペース。

「こりゃ、5時間くらいで行けそうかな。」なんて。

。。。実際は甘かった。いや、激甘でした。

そのポイント直後からが本番でして、それまではデモンストレーションみたいなものでして。。。

目に見えますは、果てしない登り。ふくらはぎがビキビキ痛み出します。走る人はおらず、途中で脚をいたわりながらゆっくり登ります。20100319hep01.jpg

しかしながらはしっかりとグリップし、頼もしい限り。

「MTB(フラットペダル)でトレイルしたら快適なのだろうか?」走りながら興味がわいてきました。

なんとか山頂に登っても、まだ半分。気が遠くなります。

そこで失敗したのが「食糧」です。

CCDドリンク」は持っていたのですが、固形物を欲しがる空腹に襲われ、完走後に食べようと思って走る前に買っておいた、「数量限定パワーバープロテインプラス」を食べてしまいます。20100319hep03.jpg

我慢できずに、たべちゃいました。

さすが、パワーバー

固形物でありながら、すばやく吸収されていくのが分かります。

(ただ、プロテインは運動直後の摂取が望ましく、もちろん筋肉の痛みはすぐには回復しないのでそのまま。)

そうそう、大会ホームページ上でこんなコメントがあったのを思い出します。

「32km部門では愛知国体で使用した山岳競技コースや宇連山への直登コースなど厳しいルートも組み込まれるため、一度、コース視察に行くことをお奨めする。」


確かに!


最後の難関は登った分の「下り」。

傾斜に身を任せ、脚を回していけばよいのですが、そのスピードに自らの処理速度が間に合わず、どうしても「かかと」でのブレーキングがかかってしまい、下る衝撃が全身に伝わり疲労を蓄積します。

それを連続下りの途中で気付いて、スピードを上げてみると、意外や意外、ゴツゴツした岩場でも「靴がしっかりキャッチ」してくれます。

そして足の裏も痛くない。本当に身を預けられる靴だな。と。20100319hep02.jpg

素晴らしいクッション性です。

しかしながら、蓄積された疲労と筋肉の痛みから集中力を失い、ガクンとスピードを落としてゴール。

最終的には6時間55分(自己計測)。

限界での完走でした。5日経って、やっと手すりを持たずに階段を下りることができるようになりました。

ただ、このトレイルランの下りで「目を慣らせて」おくと、5月30日に開催される「初参加 王滝 MTB100km」にも役立ちそうです。

あとは8時間前後でもパフォーマンスを出せるような体力づくりをしなければなりません。。。できるのか??

text:スタッフ森山


コメント


この記事のツイート


萩原麻由子

針谷千紗子

吉川美穂

サイクリングツアーズジャパン

チームキープレフト

広告掲載について





ページの先頭へ