先日、割れたヘルメットを目の当たりにして、やはりヘルメットは必要だ!と再認識。
通勤時のスポーツ自転車のうち、ヘルメットをかぶっている割合は3割から良くて4割程度。。。
これでも増えた方と考えるべきか?うーん。
と、友人と話していたところ。
(友人)「ロードバイクに乗ってるけど、ヘルメットは実のところあまりかぶりたくないんよ。」
(へっぽこ)「なんで?」
(友人)「かぶりたいと思うデザインのヘルメットが無くて、まぁヘルメットではないけど、カスクくらいライトなものなら良いかもしれないけど。。。」
(へっぽこ)「うーむ。デザインねぇ。。」
(友人)「スポーツ好きな人なら違和感が無いかもしれないけれど、あのシュッとした感じがどうにも。あとはカジュアルな格好の人がヘルメットをかぶっているイメージが湧かない。」
(へっぽこ)「確かに。通勤時のスーツ姿にヘルメットは少しずつ増えてはいるものの、まだまだ少なく感じられる。」
(友人)「でも、自転車事故死亡原因のほとんどが頭部への外傷で、そのすべてがヘルメット未着用という事実から、非常に危険なのも分かっている。だからかぶっている。」
あって良かったヘルメット。
ヘルメットをかぶらない理由として
・上記のように、かぶりたくなるデザインが無い。
・髪型を崩したくない。
・周りからジロジロ見られたくない。
・そんなにスピードを出さない。
・自分に限ってそんなことは無い。
など、ございましょう。だがしかし!!
私が学生の頃「人の頭は非常に弱く、数センチの高さから思い切り落下させると、簡単に頭は陥没し、ヘタをすれば死んでしまう。」という事を先生から教えられた記憶があります。(少しうろ覚えですが。)
ええ、ある日簡単に死んでしまうのです。
(村上春樹氏の『ノルウェイの森』にあったようなフレーズですね。。これも学生時代のうろ覚えです。)
と、ネガティブな考えから「かぶらなくては!」と思ってかぶるのも一つ。
あとは、「かぶるのが当たり前」な環境にする。
地道ではありますが、周りの方への啓蒙を続けるしかないのでしょうね。
自転車大好きな皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
(大阪ではなじみ深い「チカン、あかん」のようなインパクトのある標語でもあれば。。)
個人的には、2010年モデルのBELL シティ BLU(ブラウンレザー)なんか、カジュアルウェアやスーツにも「しっくり」くると思ってたりします。
マットな手触りと、シックな感じが格好を選ばない感じです。
※5/2(日)晩アップの「ヒグ坊部屋」にも当店スタッフの通勤スタイルが登場します。お楽しみに!
text:スタッフ森山





