先日も鉄壁のレインウェア対策をする、店長岩田のウィンドブレーカー仕様の雨の日レポートがありましたが、
私の場合、上半身にレインウェアを着るのは別に気にならない。
でも、下半身のレインウェアはどうもペダリングの妨げになるようで、あまり着ようと思わない。(※個人的です。)
で、そこから至る、今のウェアを上から。
頭部は特にいじりません。
私は身長179cm 体重74kgなのですが、XLを着ています。少し大きめでゆったりしています。
おそらく、体重93kgの時の体型でも問題なく着こなせるくらいです。(コチラの商品はXXLまでサイズがあります。)
袖も長めなのが非常に良く、手までスッポリです。
また、自転車用レインウェアに欲しい「通気性」もサイドのメッシュにより蒸れが軽減されています。(メッシュに集中して雨が当たれば、少し染み込んできますが、気にならない程度です。)
また、ゆっくりペースであれば蒸れは感じず、快適快適。
で、一番のお気に入りは着丈が長ーいこと。
ほとんどお尻までスッポリ覆ってくれます。
これにより、リアドロヨケが無くとも、お尻への不快感が緩和されます。
もうひとつ良いところは生地の厚さ。これがなかなか厚く、耐久性にも優れています。
ただ、持ち運び時には若干かさ張ります。これは仕方ありません。収納・持ち運びにはこの袋があると、非常に便利です。
グローブは先日ご案内しました「ペラペラグローブ」
晴れた日でも使い勝手がいいのですが、雨の日にはさらに良いです。
と言いますのも、掌にはパッドなどを配しておらずゴムですので、「滑らない」「グチャグチャと染み込まない」ということと、ベルクロを外せば一枚ものなので、「乾かしやすい」という点に尽きます。
下半身はレーパンのみです。もちろん雨はバシバシ当たります。
気になる方はレインレッグスでしょうね。これで『ほぼ』完璧です。
さて、シューズは店長岩田のようにビシッとレインシューズカバーを装備するのがベストですが、私は春先・秋口に活躍するトーカバーを着用します。
私の使用するシューズのベンチレーション(空気穴)がバッチリつま先に空いており、ここから見事に雨水を吸収してくれます。
主にそれを防ぐためです。
ただ、大雨や30分を超えるツーリング時には通用しません。
本当に通勤のみで効果を発揮します。
完璧に防水を求めるか、否か。ご参考ください。
また、今月のユーザーボイスは「レインウェア」ですので、皆さま思い思いの「雨の日対策」をお教えくださーい!
text:スタッフ森山





