かつての2012年モデルの展示会シーズン時。
カーボンシクロクロスフレームを早い段階からリリースした、某メーカーさんとのお話の一部始終。
へっぽこ「ディスクブレーキはどうされます?」
メーカー「現状は様子をみています。」
先日行われました大阪マラソン。
べ、別にその影響じゃないですが、週に2、3回くらい10kmの距離をジョギングに近いランニング。
膝を労わりながら、ゆっくりとランニングに耐えうる筋肉づくり。
一時期、20kmを週に2、3回するまでなって、調子に乗っていたら急にきた膝の痛み。
途中で脚が止まってしまうほどの痛みに、已むをえなく休止をしておりました。
ここ数週間、お休みの日が見事に雨。。。
うずうず・・・うずうず・・・
ちょっとくらいの雨だったら、ロード練習でもいいのですが、乗りたいのはマウンテンバイク。
雨の日の山はズルンズルン。
ガレガレであれば、比較的路面がグリップしてくれるのであまり関係ありませんが、あまりにもヌタヌタマッディーな状態ですと、チキンに拍車がかかります。
以前、ズルズルになりながら走った時に思ったのです。
自転車に乗る方、しかもある程度年数を経過した方は特にそうですが、明るいライトを求めて奔走(迷走)します。
「それって、河川敷とか街灯の無い道を通る人だけなんじゃ。。。」
「自分は街灯も交通量も多い道を走るから、そんなに明るくなくても、パッと認識される程度の明るさでオーケーオーケー」
なんて思われる方も少なくないでしょう。
全国のシクロクロスファンの皆様新年あけましておめでとうございます。今年もシクロクロスシーズンがやってきました。
昨年から、自走で行ってレースして自走で帰る。
がデフォルトとなり、行けそうな会場のみの参加となりますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今回は昨年同様、京都府南山城村高山ダム付近の広場にて開催された、関西シクロクロス プロローグに参加してきました。
道路交通法では、周囲の音が聞こえなくなる状態、すなわちヘッドホンやイヤホン耳穴を塞ぎ、音楽をかけての走行は禁じられており、違反をすると懲役3ヶ月以下の懲役もしくは5万円以下の罰金が科されます。
それ以前に、聴覚は状況判断する上での大きな柱であり、走行中、急に自動車やバイク・人が飛び出してくる前の音・話し声などにより予備動作を行うことができます。
その聴覚が無くなる(マヒする)と、ヒヤリとする状況はもちろんのこと、実際に事故に遭う確率もグーンと上がって危険です。
講師は20年近くロードバイクに慣れ親しんでいる店長岩田。
お客様は、おともだちをお二人含め合計7名様
内、ほとんどの方がロードバイクに乗られており、より実践的な講座となりました。
2008年1月より本格的に自転車を始め、約4年が経とうとしております。まだ4年?もう4年?いずれにせよ、『濃密』な4年間。
自転車もさることながら、手持ちのパッドも増えました。
そんなラインナップの中、今でも自転車ウェアの「はじめの一歩」とも言える、ウィザードウェア。
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