大阪に住んで早いものでもう4回目の春を迎えます。最初は戸惑う事も多かったですが、今では関西の個性的な街や文化に触れ、とても楽しく、有意義に過ごしています。
今回は、ポタリングと言えば京都や神戸ばかりで、実は4年も住んでいながら初めてとなる大阪北摂をポタリングをしてきました。
千里中央駅に集合し、途中パンを買って万博公園を目指します。

万博公園の中には自転車を持ちこめないので、駐輪していきます。
ここで、今回新規導入のカギ。

ネットワーキング店
CBAスライダーロック番号式ダブルループ 8×1950mm
サイクルモール楽天店
CBAスライダーロック番号式ダブルループ 8×1950mm
サイクルモールヤフー店
CBAスライダーロック番号式ダブルループ 8×1950mm
ブラック、ホワイト、レッド、イエローの4色展開。
スポーツ車に使うカギは、長めのワイヤーで、どこか固定物や他の自転車と一緒に留めて、ホイール含めて盗まれにくくするのが定番です。
そこで使われていたカギは、永らく形状記憶のコイル状ロングワイヤーが人気でした。
しかし、最近ではカギのラインナップも増え、カラーも豊富な上記のような、形状記憶のないダブルループ式ワイヤーが人気です。
このダブルループ式ワイヤーと形状記憶コイル状ワイヤーは、以下のような特徴があります。
■ダブルループ式ワイヤー
メリット
・両サイドに輪を作ることができるので、ワイヤーの長さをフルに使う事ができる。
デメリット
・まとまりがないので、持ち運びに工夫がいる。
■形状記憶コイル状ワイヤー
メリット
・何もしなくても、勝手にコイル状に巻いてまとまるので、自転車のシートポストに取り付けたりと、扱いが楽。
デメリット
・最大限利用しても、ワイヤーの長さの1/2しか活用できない。
このダブルループワイヤーのデメリットとして挙げた
・まとまりがないので、持ち運びに工夫がいる
というのは、逆を言えば、いろいろな持ち方の可能性を秘めていることになります。
今回はこんな使い方をしてみました。
・マジックテープが付属しているので、自転車のフレームとひとくくりして固定してみる
・フレームカバーとして使用してみる
(何かおすすめな持ち運び方法があれば教えてください。)
使用用途などで使いやすい方をお選びいただければと思いますが、頻繁にカギをかける時はコイル式の方が楽です。反対に、長時間固定物と一緒に停めたり、複数台で固定させる時はダブルループ式の方が使いやすいです。
万博と言えば、岡本太郎の「太陽の塔」ですね。
記憶に新しいことでは、日没から23時まで毎夜、「黄金の顔」の目がLED点灯される事となりました。
(以前は、伊丹空港発着の飛行機に支障が出る恐れがあるため、万博の時と愛・地球博以外では点灯されていなかった。)

これもリアルでは初めて見ました。
予想以上に大きいです。
それもそのはず、塔の高さは65m、底の直径は20m、顔の直径は12mあるそうです。

その後、同じく万博公園内にある「国立民族学博物館」に行きましたが、ここの展示の量はすごい!
地域展示では、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、日本などのアジア地域、合計9つの地域に分かれ、世界を一周するような展示となっています。
そして、そこに特別展などが入り組むため、内容はほんと多彩!
今回の特別展では、世界の「水」が紹介されており、一見同じ水でも、内容成分が全然違う事がわかりました。
他にも、「みんぱく電子ガイド」という携帯型のガイド(PSPみたいな装置)が無料で貸し出しされていたりと、楽しく学べる仕掛けがたくさんあります。
ゆっくり回ったら3-4時間は裕にかかります・・・。
1時間で切り上げるつもりが、がっつり2時間です。(これでも最後の方はスルーしながら見みました・・・)
これで入館料は420円!

桜を見ながら箕面方面へ向かいランチです。これも初めて知りましたが、北摂は坂が多い・・・。

ランチの後はアメリカ雑貨のお店に行き、カフェをして解散しました。
今まで京都、神戸ばかりで、大阪はほとんど回っていませんでしたが、おしゃれなカフェやお店もたくさんあるとわかり、もっと開拓していきたいと思いました。
(text スタッフ石飛)





