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sanpo35-3.jpg最近、私の乗っている小径車のサスペンションフォークを交換しました。

街乗りオンリーの小径車なので、リジットフォークにするか、サスペンションフォークにするか迷いましたが、私の小径車はディスクブレーキがついているのと、快適に乗ることが目的の小径車ですので、今回はサスペンションをチョイスしました。

 


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main.jpg先週は、取引先からお借りしたMu-Unoで、一日ポタリングに行ってきました。

[DAHON]-09bike Mu-UNO

 

この自転車は20インチ折りたたみ自転車の、シングルスピード。

それだけではたいして珍しくはありませんが、このUNOは、リヤのブレーキレバーをなくし、代わりにフリーコースターブレーキ(後ろに漕ぐとブレーキがかかる)を採用した、実に遊び心のあるモデル。

気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 


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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

みなさん、年末、年始はいかがすごされましたでしょうか。

自転車に乗って、どこか遠くに行った人も多いと思います。

私はこの年末、年始、取引先からお借りした
09bike Speed-P8で東京をのんびりポタリングしてきました。
 今回は、そのポタリングの模様ではなく、新しくなった点、折りたたみ方法などをご紹介します。 

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 ピーク時は人であふれかえる秋の京都。

 でも、ちょっとピークを過ぎると、有名寺院以外はゆっくり紅葉鑑賞できる所があります。

 今回は、散紅葉をメインに、京都紅葉ポタリングをしてきました。
 


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今回で丁度20回目を迎えるタイオガカーニバルに参加してきました。晴天の下、今回はどんな結果に?

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秋のアートポタ2回目は滋賀県は守山市にある「佐川美術館」に行ってきました。

佐川美術館は「佐川急便株式会社創業40周年記念事業」の一環として作られた美術館で、琵琶湖に模した水庭に、浮かぶように建つ美術館です。

現在、日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衞門氏の作品を展示しています。

贅沢なことですね!一つの美術館で絵画、彫刻、陶芸作品を楽しめるんですから。

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自身はアートなどのセンスは微塵もありませんが、最近、ギャラリーや美術館など、アートなものを見て「ウンウン」言うのがマイブーム。

今回は、秋ということで、平成17年にオープンした奈良県宇陀市にある「室生山上公園 芸術の森」にDAHONで行ってきました。

 

ここは、元々地滑り、過疎対策の一環として始まった公共事業。そこに、世界的に有名な彫刻家のダニ・カラヴァン氏が作品を置き、公共事業と芸術を融合させています。

一言で、ここはドエライことになっています。

 

場所は、以前のブログでも紹介した「室生寺」の近くにあります。最寄り駅は「室生口大野」という駅で、そこから自転車を組み立てて、ひたすら坂を登ります。坂と言っても、室生寺までの斜度はたいしたことなく、ほとんど坂と感じません。

室生口大野から約30分少々で室生寺に到着します。そこからちょっと奥に行くと、右に登っていく細い道があります。案内板もあるので、そこまでは迷うことはありませんが、そこからがちょっときつい坂の始まりです。

途中に看板がないので、ほんとにこの道?と思いつつ登ります。心なしか、不安も相まって坂もすごくきついような・・・。

地図では坂登ったらすぐのように見えたのに・・・。 

 

「くそー!」

 

 

こんな人里離れた所にあるわけないでしょ??と2、3回引き返そうと思いましたが、ここまで来て帰るわけにも行かず、ずるずると登っていくと、山の中に突然開けた空間がありました!!もうその時点で不思議な世界に迷い込んだようです。

室生寺から時間にして15分か20分位かと思いますが、実際にはもっと長く感じました。

 

 

↓実は午前中はこの山の反対側にある「佛隆寺」に行っていました。(ここも坂きついです)

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 入場料は400円。美術施設だと思うと格安ですね。ちなみに1、2月と火曜日はお休みです。

公園の大きさは、700m×100から150mと、普通に歩いたら10分位で回れてしまいますが、第一の湖、第二の湖、らせんの水路、らせんの竹林、波型の土盛りとモニュメントをじっくり見ていくと、1時間だて、2時間だってあっという間です。(結局3時間位いた??)

 

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途中、棚田がわざと作られたようにありますが、それはこの公園ができる前から元々あったもの。昔はすべて棚田だったのです。

それもひっくるめてシンメトリーのアートに応用してしまう。日本の棚田とこれが意外にもマッチするんですね。

 

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大和、伊勢を結ぶ北緯34度32分の軸線上にある天文の塔。この軸線上は「太陽の道」と呼ばれ、古墳、寺社が多いそうです。太陽の塔は、登ることもできますが、中に入ることもできます。そこにはいろいろな秘密が・・・。

カラヴァン氏は、シンメトリーが基本ですが、もう一つ、光と影というのもテーマの一つです。

そんなのを印象的に切り出してみました。階段状になっているのは、太陽の塔に登るための階段です。

 

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ドームツリーからは、らせん状に水が流れる仕組みになっています。なにより、この形がインパクト大です!晴れていたら、芝生とのコントラストがきれいそうです。

波型の土盛りは、ウェーブ状になっている所を進むと、枯れた井戸があるだけです。でも、なんだか楽しくなります。

最後に、公園北側の入口は、ちょっとした休憩室になっています。ここでご飯持参なら食べても気持がよさそうです。

 

光や影、時間までも作品にしてしまうこの施設は、非常に面白かったです。この日は曇りだったので、また晴れた日に行きたいと思いました。また違った表情が見られそうです。

 

こんなに楽しかった所ですが、唯一困ったのが、ご飯を食べる所がなかった事。(持ち込みの飲食はできますが、Cafeや食堂はありません)どうにかなるだろうと、補給食も持っていかなかったので、お腹が空いて仕方なかった・・・。

補給食を持ってくるか、ここに来る前の室生寺前の食堂でご飯を食べてから見ることをおすすめします。

 

ポタリングとしては、坂ばかりでちょっと大変ですが、大変な思いをしてまで見る価値はあると思います。

これからの季節、紅葉も見ごろなので、ぜひともゆっくり、お弁当を持ってアートを堪能してみてはいかがでしょうか??


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道の悪い登り、なおかつ暗いトンネルが多いので、行く際は車で途中まで行き、そこから自転車をおすすめします。

幸いにも?上高地では、自然を排気ガスから保護するとともに、公園内の交通安全の確保を目的として、中の湯から上高地間でマイカー規制が行われています。一般の観光客は近くの沢渡駐車場、平湯駐車場からバス、又はタクシーで向かうことになるため、途中に停める駐車場はたくさんあるわけです。

では、次にどこに停めるのが一番楽をできるのか?
図を見ると、「茶嵐」かな?とも思うのですが、実はもっと先にベストポイントがあります。
途中、「ここが上高地に行く最後の駐車場」みたいな標識もありますが、全部無視で上に行きます。

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それは、山間にありすぎて、すぐには気付きませんが、「坂巻温泉」という宿に停める方法です。
ここを起点とすれば、温泉に入って帰ることもできますからね!


しかも、一日駐車場は500円!(下の駐車場と値段は変わりません。)
こういう観光地はもっと高いものと思っていましたが、良心的な値段に感謝です。
 

温泉の日帰り入浴も500円位と、これまたリーズナブルですね!広さ、匂い、泉質といい、源泉かけ流しで間違いないです。とてもいいお湯です。

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坂巻温泉から、上高地ビジターセンターまではおよそ10km位。ずっと登りですが、下から上るよりは楽で、危険も少ないです。

しかし、そうは言っても、一番の難所は「釜トンネル」、平均勾配11%、距離1500mあるトンネルですが、ここは、昔よりも良くなったとは言え、歩道の幅が狭い!
幅1m位の歩道を走り、なおかつバスの排気ガスでモヤって空気が悪く、非常に走りにくいです。

行程中、ふらっとして壁に手をついたら真っ黒・・・ここではあまりシャカリキ漕がない方が肺に良さそうです。


しかも、途中バス、タクシーで追い抜く人の視線が痛すぎる(笑)
何でこんな所にちゃりで?みたいな・・・最後の方は、その視線も快感に変わってきますので、これはご安心を。


 

トンネルを超えると、途中、大正池に映る穂高連峰を眺めることができます。

その見事さと言ったら・・・。

 

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この景色の場所は、タクシーバスは停まれないので、この時ばかりはバス、タクシーの人の視線が羨望に変わっています。(ように思えました)


上高地のビジターセンターに着いてからは、徒歩で回ります。

 

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ハイキングコースのようなコースがあり、明神池を回って戻ってくるコースがあります。だいたい一周7km位なので、ゆっくり回ってみてください。
ビンディングペダルの人は、予備で靴を持っていくことをおすすめします。

 

今回私はもちろん

カメレオンラップ-ゴアテックスXCR

ガレ場もなんのその!多少水に濡れてもへっちゃらです!

 

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一周してまた駐車場に戻ってくると、バスの駐車場は人がいっぱい!バスも駐車場に入れず、渋滞が起きていました。
上高地では、駐車場に着いたら、帰りのバスの乗車券も買っておくのが普通です。
特に午後はどのバスも満席で、午後にバスの乗車券を買おうとしても、3から4時間待ちなんてこともあります。

この時も自転車がありがたいです。
 

坂巻温泉までは、15から20分程で戻れました。帰りは自転車の方が圧倒的に早いです。

 

ゆっくり温泉に入り帰ってきました。この日の走行距離は20km。とにかくトンネルがきついという印象です!

そんな坂でヘタりそうになったらこれ効きます。

スポーツキャンディー-塩飴 76gx6袋

最後に、上高地に行かれる際は、なるべく目立つ服装で、ライト、テールライト、ヘルメットは装着していきましょう!特にトンネル内は暗く、狭いので、テールライト無しリフレクター無では大変危険です。

長野ポタ、2日目は上高地です。

松本から上高地まではおよそ50km。
始終自転車でも行けそうな距離ではありますが、工程の80%以上は峠で、その割に自転車が通ることなど想定していないので(当たり前??)道は車2台すれ違うのでいっぱいいっぱいです。

 

 


萩原麻由子

針谷千紗子

吉川美穂

サイクリングツアーズジャパン

チームキープレフト

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