長野県の松本に従兄弟が住んでいるので、連休に長野をポタリングしてきました。 長野はだだっ広い道が想像できたので、今回はDAHONではなく、ロードです。 コースは、松本から白馬を目指すルートで、松本から安曇野の「大王わさび園」まではあづみのやまびこ自転車道というのが通っています。 きれいな川沿いにあるサイクリングロードで、おまけに道も広くて、すごく気持ちがいい! 途中一般道を走ったりしますが、サイクリングロードの標識があるので、迷うことはあまりないと思います。 
こんないいサイクリングロードなのに、スポーツ自転車で走っている人はほとんどみかけませんでした。
あづさやまびこ自転車道の終点から、ちょっと川沿いを走ると「大王わさび園」に出ます。
ここは休憩にぴったりです。昔、冬に来た時は(スキーの帰り)誰もいなくてさびしいところ、と思ったのですが、夏はやっぱり人が多いですね。いたる所でわさびが売られています。

ここでは、「わさびアイス」というものを食べることができます。昔はすごく辛かった印象(小学生の頃・・・)ですが、今では「ん?わさび?」と思うほど、わさびの味がしません。子供むけに改良されてしまったという感じです。
ちょっと残念と思いながらも、また来たら食べてしまうのでしょう。
「大王わさび園」はわさびを作っているだけあって、水がほんとうにきれい!
池のあちこちでは水が湧き、あたかもそこに水がないような透明度です。

「大王わさび園」からは、県道51号線を5km程北上すると、「あづみの池田クラフトパーク」という所にたどり着きます。
短くて急な坂を上ると、景色のいい丘になっていて、穂高連峰などを見渡せます。
ここは、絵葉書のモデルにもなる場所らしいのですが、それもうなずける、いい眺めでした。
しばらく芝生に寝転がってぼけーとしてみる。芝生が気持ちいなんて、なんだか久しぶりの感覚です。
長野でも、自転車で走っていると大阪程ではないですが、当然暑いです。
長距離を走るときなど、水分を摂るタイミングを逃してしまうと、そのわずかな水分量でも体のパフォーマンスを下げる要因になります。
疲れやすくなったり、集中力が途切れてしまったり。
今回試したのが
エディスキャベル バックパック 容量:20リットル
の組み合わせ。
これがもうドツボ。長距離ツーリングでは欠かせなくなりそうです。
あとさらにメダリスト顆粒500ml用 12袋入り
をちょっと濃いめにボトルに溶かし、リザーバーの水と一緒に、交互に飲むのです。
そしたら、昨夜は運転で寝ていないのと、自転車を長距離走っているのに体のだるさが一切なく、終始気分よく走れました。今までは、面倒だからと水をあまり飲まずに走ることもありましたが、水を頻繁に摂るのと摂らないのでは、こうも違いがあるのかと体感できました。

お昼は、やっぱりお蕎麦でしょう、ということで、「安曇野ちひろ公園」近くの「こうや」といお蕎麦屋さんに。
ここでは、「サラダ蕎麦セット」という、お蕎麦に野菜がのっており、そこにめんつゆとマヨネーズをかけて食べるメニューがあります。最初どうなの?と思いましたが、この組み合わせが意外にもあっさりしていておいしく、感動ものでした。
最後は、蕎麦湯の代わりに蕎麦湯ゼリーなるものがついてきて、ほんのりお蕎麦の味がしました。
さて、ここから白馬まではひたすら国道147→148号線と進んでいきます。向かい風で、おまけにずーと緩やかな上り坂で、走り応えがありました。
(楽をしたいなら、電車で白馬まで輪行し、そこから松本方面に向かう方がいいと思います。)
国道は、下の写真のように側道が広く、大きなトラックが通っても、あまり威圧感はありません。
思い出のある、白馬のペンション街を抜けて、八方尾根に。ジャンプ台がよく見えます。

白馬駅からはまた松本に輪行で戻ります。松本からここまでの距離は70から80km位です。景色もいいので、初心者の方にもおすすめなコースです。
でも、いざという時のために、パンク対策用品、工具はお持ちくださいね!
フォールディングヘキサレンチ/+ドライバーセット [102342]
忘れちゃいけない
次回は絶景!上高地








































