4月20日、大阪の舞洲で行われました、第8回クリテリウムin舞洲に出場しました。
ちょうど一年前のこの大会が実業団レースのデビュー戦。あれから一年、いろいろな大会に出させていただき、今回は去年ほど緊張することもなく、リラックスした状態で挑みました。
女子は一発決勝の14時30分スタート。朝はゆっくりの10時頃に家を出ました。舞洲は私の家から30kmほどしか離れておらず、自走で行ける距離ですが、レース前にパンクしたりすると縁起が悪いため、車で会場入りしました。
舞洲のコースは一周約880mで何も遮るものがないため、レースの流れが全部見えます。また、会場の周りも遮るものがないため、海風が強く、ホームストレートは追い風、バックストレートは向かい風でした。
会場に着くと、9時頃からレースが始まっていたため、早速、観戦。しばらくするとレース直前のネット店の長尾さんに会いました。調子はいまいちだとか。男子レースは、やはり出走する人数が多くて位置取りが大変そうです。
去年秋の舞洲クリテリウムでは私もBR?2で走りましたが、後ろの方にいるとコーナーでスピードが落ちた時に遅れ、直線で前を追いかけるという、いわゆるゴムひも状態になって大変だった思い出が・・・。
レース慣れした人は本当にうまく走りますね。長尾さんも集団でうまく走っていましたが、ラストは集団で力を残していた人がペースアップし、集団の真ん中あたりでのゴールでした。
そして、2時30分実業団女子の部スタートです。今回は伊吹山ヒルクライムで優勝した際にいただいた、Jフェミニンのシスターローズのリーダージャージを着ての出場です。
距離は25周の22kmです。5周ごとにポイント賞がもうけられ、5周ごとにポイントがもらえます。
スタートしてからは集団でレースは進んでいきます。集団から抜けて走りたいのですが、なかなかそこまでの力はなく、前に出ても出ても、集団に吸収されます。
ポイントも取りにいきましたが、なかなか単発的にダッシュできないもので、思うように取れません。
そしてラスト5周を切り、そろそろぼんやりしていると、置いていかれるな、と思ったため、ラスト2周を切ったところで思い切りアタック。風もきつく、威力なしでダメダメなままみんなを引き連れて最終周回へ。
結局ラストの直線で競り負け、最後はアジア選手権にも出場した豊岡さんが1位、私は一秒差で2位でした。千葉から参加の青木さんが3位に入りました。豊岡さんは家から自走で、レースが終わった頃にはメーターは90kmを超えていたとか・・・。見習わなければ、ですね。
今回、久しぶりに平坦のコースを走り、まだまだ向かい風では弱いですし、中盤は少しペースダウンしたところもあり、力が足りていないな、と感じました。
Jフェミニンのリーダージャージは豊岡さんも180ポイントで同じポイントですが、先に着ていた私が引き継いで着ることになりました。これから1ヶ月くらいはレースに出場せず、しっかり練習したいと思っています。
Jシリーズフェミニンの表彰式 今期2レースを終えて総合トップのみが着れるピンクのリーダージャージ。
次はしらびそ高原ヒルクライムを予定しています。





