9月27日にイタリアで行われた世界選手権。
日本代表女子として、あさひレーシングの山島が出場してきました。
周回コースを8周、138.8kmで争われます。
日本から出場するのは、五輪に3度出場した、日本女子ロード選手による海外進出の草分け的存在、沖美穂選手(ザ・ワナビーズ・ナカマ)、鹿児島は鹿屋体育大学自転車部4回生の萩原麻由子選手、そして山島由香の3人。
(日本女子ロード界の草分け的存在は阿部和香子選手)
優勝したのは、北京五輪女子ロードレースでも優勝した、イギリスのニコール・クック選手。
完走したのは87名、日本人最高位は沖選手の82位。トップから17分50秒遅れ。
残念ながら山島と萩原選手は完走できませんでした。詳しいレポートは本人が帰ってきてからにしましょう。

今回の写真は、自転車レースの撮影の第1人者、ツールドフランスを撮影して18年以上、砂田弓弦さんにお願いしました。























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