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今年になってから、三度目です。
駐輪していた自転車のもとに戻ると

なぜかハンドル周りがスッキリしてる。

通りすがりの方なのか

光ものが好きなカラスなのかは分かりませんがおそらく盗難です。

 

ああ! 外しておけばこんなことにはならなかったのに!

 

なんて思ってもあとの祭り。
だいたい外すのを忘れたときに起こります。


そんなときは
「よし! この機会に他のを買ってみよう」
と考える性格です。

 

ところが、今回ばかりはしばらく落胆が続いて
思い悩んだあげく同じものをまた購入することにしました。

だってすごく気に入っていたんです。

 


 

2008101402.jpg

バイクガイ ジェミニ 発光色:白色 USB充電式ミニライト

 


最近流行りの、コンパクトなLEDライトです。

このタイプ、ジェミニに限らず
(地面を照らす前照灯としての機能はないけど)
とても被視認性(目立ち度)に優れています。

メインライト一灯のときよりも
組み合わせて使用したときのほうが明らかに人や車、自転車が「遠くから」・「早く」反応しますので
この手のアイテムは一つ付けておくことを強くお薦めします。
取り付けも簡単ですし。

 

種類が数多くある中でも
ジェミニの気に入ったところは毎日の使いやすさです。

赤く光る点に注目。

透けたボディの中にある基盤の一箇所が

電池が切れる約30分前に明滅を始めます。

 

 

いわゆるひとつの「カラータイマー」

2008101401.jpg

 

LEDライトは電池の消耗に対して次第に暗くなっていくタイプが多いんです

なので、電池の消耗具合は明るさで判断をします。
使い始めと終わりとでは、明るさはだいぶ変わります。

毎日徐々に暗くなっていくので、暗くなっていることに気づきにくいし
多少暗くても、まだ点いているから電池を交換するのはもったいないかな……とためらってしまいがち。
ここでためらってしまうと、明るさ=目立ち度のライトが十分な機能を発揮していないも同然です。
すっぱり、どこかで見切りをつけて交換しなければなりません。

 

この点、ジェミニは違います。
最初から最後まで明るい。
そして消えるときはいきなり消えます。
潔いのです。付き合いやすいのです。

いきなり消えてしまうと困るので、事前に知らせてくれるのが赤いインジケーター。
赤く光ったら充電。
タイミングに迷うことがありません。

 

パソコンが無くても大丈夫。

別売りのUSB-ACアダプターでコンセントからも充電ができます。

 


明るさも文句なし。
なにせ超高輝度白色LEDが2つ
暗闇で点灯すると、バイクガイの特徴でもあるクリアボディごと青白く光ります。
搭乗者の目が眩まないよう庇が付いています。

 

 

2008101403.jpg

コネクタ部と分割部には雨の日でも安心のゴムシール。
ストラップにもなるホルダーはほとんどのハンドルバーへ簡単・確実に取り付けできます。

 

そして自転車から離れるときは取り外すのを忘れずに!!

 

 

 


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インドア派。

乗車時間のほとんどはローラー台。
インドア系サイクリスト、あおむしです。


流れるような汗をかくローラー台の上でも
このごろはだいぶ涼しくなってまいりました。
秋を感じます。

こちら
6月の富士ヒルクライム以来
部屋の外にほとんど出たことのないロードバイク。

 

2008100606.jpgハンドル幅、ステム長、クランク長など
自分の体に合わせて組んだ
本気のロードです。


一つ、悩みがあります。


それはサドル-ハンドルの落差。

わたくし、身長160cmです。


スペーサー無しでステムを取り付けても
たったこれだけしか落差が作れません。

 2008100601.jpg

 700Cってツール・ド・フランスで活躍する欧米の方々と同じサイズです。

日本人とは骨格が違いますから
同じようなハンドル-ステム落差が適切とは限りませんが
ロードバイクに乗っている
シルエットがだいぶ違っています。

街乗りくらいは
シルエットだけでもハンドル-サドル落差のあるポジションを真似てみたい!


悩んだあげく、
落差のあるブルホーンを使えばいいじゃないかということで
組んだのがエビホーンだったわけですが
 

ポジションの合うエビホーンポジションがいまいちなロードバイク


どちらかを選ばなければならないとすると
すさまじく悩ましいものがあります。


いっそのこと
700Cよりも一回り小さい650Cのロードバイクを選べばよいのかもしれませんが
欧米市場が中心のロードバイクにはそもそも
650Cという選択肢があまりありません。
それに、転がり抵抗の差では
650Cよりも700Cの方が圧倒的有利という説もあります。


こうした理由からか、
とくに10万円から15万円のエントリーモデルでは
650Cモデルのロードバイクはほとんど無い!

 

 

 


無かった!

 

 

 

今までは!

 

 

 

 

でも09モデルでちょうどいいのが出ました。

 

コーダブルーム 09bike FARNA「F1.0S-1-650」


 

2008100602.jpg

 

材質はフォーク、フレームともに6000系アルミ。カタログ重量9.2kg。


雨の日に気を使うクロモリ(鉄)やちょっとの傷でも気になるカーボンよりも
アルミは扱いやすい素材です。

コンポがシマノtiagraでフロントダブルというのもいいですね。
このままでもいいし、
各部のグレードアップやフロントフォークの変更で
8kg台にして競技向きにするのもよいと思います。


また、ペダルが別売りであることが多いロードバイクですが
このFARNAには標準でフラットペダルが付いています。

おそらく、「あえて」のフラットペダル。

このあたり、とてもコーダブルームらしい。

 

2年目から新たに加わったFARNA。

650C仕様のロードバイク以外にも

ドロヨケ・ライトを装備した700Cスポルティーフや

専用フロントバッグが付属するランドナータイプのミニベロなど

懐かしいようで新しい通勤・ツーリング向きの軽快なラインナップに見所があります。

 

 


コーダブルームは
いわゆるママチャリ、一般車を主に製造するホダカ自転車のブランドですが
(Khodaaはhodakaのアナグラムですね)
ただ名前が違うというだけではありません。

それまでの自社製品よりも
やや高めの価格帯のクロスバイクや小径車、幼児車を

「私×自転車」

というキーワードで
おしゃれと実用性の両面から
日常に取り入れやすい自転車を形作り、
他社とも一線を画したコンセプトで
自転車を世に送り出したという独自性があります。


この「私×自転車」というキーワード。
すでに趣味として自転車(とくに競技用のもの)に乗っている方には
言われるまでもない当然の式のように感ぜられるかもしれません。

ところがママチャリが一般的な自転車である日本では
日常で趣味性の高い自転車に乗るというスタイルがそもそも日常らしくありません。

まず自転車ありき、
つまり競技用の自転車へ
自分が突っ込んでいって
生活に取り入れるような図式があったように思います。


対して
「私×自転車」という言い表し方は
最近になってロードレーサーやマウンテンバイクが
クロスバイクという形でようやく日用品に近づいてきた状況を
「私」という個性、様式の側から
にょきにょき生えていって
花開いた「自転車」なんていうふうにもイメージできます。


そんなコーダブルームのエントリーモデルは
カゴ、泥除け、ライト、スタンド、チェーンガードが標準仕様。

 

09bike Canaff「C2.4CT


 

2008100603.jpg

ホイールは小柄な人でも乗りやすく、
ちょうどいい太さのスリックタイヤが数多く揃う26インチ。

小さめのロゴや大理石のようなマーブル塗装
クランクキャップにKマークのエンブレムなど

フレームの装飾は他社にはないこだわりが見られます。

店頭などでずらりと自転車が並ぶ中に
一台、どこか雰囲気の違うコーダブルームがあるのを目に留められた覚えのある方も
少なくないのではないかと思います。


そんなコーダブルームが
09モデルでロードバイクを作ったら
650Cがラインナップされるのも頷けるというものです。
(出せば売れるピストをラインナップしていないのも
 ある意味コーダブルームらしいところだと思います。)

おしゃれやライフスタイルというコピーは外見を彩るだけではありません。
すっかりKhodaa Bloomのファンになりました。
秋の夜長に09モデルの写真とにらめっこしています。

 

http://www.cb-asahi.co.jp/maker/all_600.html

新しくラインナップに加わったランドナー風ミニベロも注目!

 

2008100604jpg.jpg

 

 

20インチ・24インチお子様向けマウンテンバイクは

可変式ステム採用で成長にあわせたサイズ調整に対応しています。

手押し棒つき幼児車はハンドルが大人でも掴みやすいカタチ。

2008100605.jpg


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先日、フラットハンドルの自転車に乗ったら
腕の向きにひどい違和感を覚えました。あおむしです。

すっかり慣れてしまったエビホーン。
ちょっとした荷物も運べるようにリアキャリアを取り付けてみました。

 

 

2008093002.jpg

 

いろいろある中から迷いに迷って

とりあえず選んだのはTOPEAK

MTXビームラック-Aタイプ 「CAR043」[TA2096A]
 

とりあえずといってもでたらめに選んだわけではありません。

 

TOPEAKといえば

ライト、キャリア、バッグ、ボトルケージなど
様々な自転車のオプションをリリースしている総合ブランド。

ラインナップが豊富なだけではなく
自転車の機能拡張を総体でコーディネートできることも大きな特徴です。

 

 

例えばこのリアキャリアの

サイドバッグ用フレームとドロヨケは必要に応じて追加購入できるオプションパーツです。

 

似ているようでそれぞれ細部の仕様が異なるビームラックシリーズ。

始祖鳥みたい。

2008093001.jpg

 

リフレクタは付属アタッチメントと交換することでTOPEAK製リアフラッシャーを取り付けることもできます。

 

car_mtx03.jpg

このリアフラッシャーは

もちろん単体でもシートポストなどに取り付けが可能です。

さらにシートポストへリアキャリアを取り付けようとすると

リアフラッシャーの行き場をあらためて考えなければならないというような問題が起こりえます。
(エビでは無理に同居してもらっています。初めからTOPEAKのもので揃えておけばよかった!)
 

TOPEAKはこういった問題をあらかじめ想定した設計になっているんですね。

 

もちろんキャリアには専用のバッグがサイズ展開されています。

専用レールでワンタッチ着脱可能。
通勤からツーリングまで
多彩に自転車の積載量を変化させることができます。

 

画像はイメージ。

2008093006.jpg

 

 

 

どの製品にするか迷ったときは「とりあえずTOPEAKという選択肢をどうぞ。


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職場のロッカーで着替え中の岩田店長に
「何でないんでしょうね」
という問いかけから生まれた

 

携帯整備マット ワイド[800x1200mm]

 

予想を上回る数のご注文をいただきまして、初回生産分が完売してしまいました。
せっかくご注文をいただいても欠品と返信してしまった方、すいません。
次回、10月末の入荷予定です。

注文が可能となりましたら、掲載ページから【欠品】の表示を解除いたしますので

いましばらくお待ち下さい。


 

行き違いとなってしまいましたが、

こちらの整備マットの弟分が生産からあがってきました。

携帯ディスプレイマット ロング[600x1800mm]

ちょっと判断がつきにくい名前ですね。

 

・兄[800×1200mm]

・弟[600×1800mm]

なんて方が良かったかなと夜眠る前に少しだけ悩みます。

 

上:ロング 下:ワイド

2008092305.jpg

 

画像下側の携帯整備マット ワイド[800x1200mm]は携帯性を重視したサイズでした。
 

室内で広げやすい大きさ。

自転車を車に積むときの汚れ防止やレース後の整備に活躍します。


一方、弟分の携帯ディスプレイマット ロング[600x1800mm]は

ズバーンと長い1800mm。
敷きっぱなしのまま、自転車の室内保管などに活用されたい方向けです。

丸めるとロングのほうが少し太巻きになります。

 

 

20080923.jpg

 

横幅は狭めの賃貸マンション玄関口にも対応した600mm幅です。


 

2008092302.jpg

 

これを敷いておけば

帰宅→玄関を開けて廊下に自転車保管

なんてことも可能。

来客があったときは堂々と「自転車はインテリアも兼ねる」と言い張りましょう。

 

 


メンテナンススタンドと組み合わせれば
そのまま簡単な自転車の整備ができます。

 (オイルなどの飛び散りにはご注意下さい)

2008092303.jpg

 

「室内で使うならカラーや柄にもバリエーションが欲しい」

といったご要望もいただくのですが確かにちょっと味気ないですね。

片面がツヤ有、もう片面がツヤ消しなので

とりあえず今のところは2バリエーション楽しめます。

 

 

写真で使用しているスタンドは

あさひオリジナルサイドディスプレイスタンド


 

2008092304.jpg 

あさひの店舗でも活躍している業務用スタンドです。

写真のように後輪を外してのメンテナンスもO.K.

リアディレイラーの調整やパンク修理がストレスなく行えます。
(車種によってはお使いいただけない場合もございます)

フレームを乗せるフックには傷防止のコーティングが施されていますが
自転車への愛情が高い方は

さらにウェスなども併用して保護されることをお薦めします。


もちろんシートですから丸めて運んで運動会や遠足のお供にもどうぞ!

河原でランチタイムなら横並びで3人まで対応!

足をいっぱいに伸ばしてのお昼寝もばっちりです。

※汚れは十分にふき取ってからお使い下さい。


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入社以来

忘れかけていたあさひ箱を開けるときのワクワクを自分で再現してみました。

 

自作自演

2008091301.jpg

 

このあさひ箱

2008年9月の時点で

梱包サイズによって合うように16種類あります。


サイズが適正になるよう、形を加工することもあります。

 

もし、万が一、

届いた時点で箱が破れていたり、濡れてぐしょぐしょになっていたり

などしていたときは

受領する前に中身を確認してください。

商品も破損していた場合は、受領せずにクロネコヤマトに破損をお伝えください。

当店から新しい商品を手配させていただきます。

 

 

さて、開封です。


ダンボールを開けるときは、中身を傷つけてしまうことのないように
刃は控えめ、箱のフタは少し浮かせながら慎重に……

2008091302.jpg

 

すると現われたのはまず緩衝材。

新聞紙やダンボール製のもじゃもじゃを中身によって使いわけています。 


2008091303.jpg

 

大きい商品と小さい商品を同時に注文いただいたとき

紙袋に小物類をまとめて入れています。

箱に入らないくらい大きいものは

特殊な合体をしています。

2008091304.jpg

 

けっこういろいろ頼んだつもりでも
箱を開けてみたら

アレ? これだけ?

と思うことありますよね。

 

2008091305.jpg

 

封筒から納品書を取り出して、頼んだ商品と届いた商品をチェック……

よーし、大丈夫そう。

 

 

2008091306.jpg

 

 

まとめて注文をすると送料がお得です。
日ごろから欲しいものリストをパソコンの脇にメモしておくと

お買い物の楽しみも増すことと思います。

そして買い逃したくないSALE品が出たらポチっとな!

のんびりとショッピングをお楽しみください。



 


 


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数ヶ月前。

僕の知りうるデータと経験を元に見積もりをしたところ

日本だけでも四日に一人の自転車愛好家が

Vブレーキ仕様のドロップハンドル車を製作しているらしいことが判明しました。

これはただならぬことです。

 

そこで

ぜひとも販売してみましょうということで

店長岩田におそるおそる提案をしてみたのが

フラットハンドルからドロップハンドルへの移行を
かんたんお手軽に実現するための支援アイテム

DropFire(ドロップファイヤー) ドロップハンドルにMTB用シフターを装着する小道具

 

2008090902.jpg 

構造はヒラメのマルチプレッシャーアンカーに似ています。

もともとはトライアスロン用のブレーキレバーをブルホーンの先端に取り付けるための

アイテムなので強度にも問題はありません。
 

初めてでも安心のドクロ印の説明書が付属します。


ちなみにMTBやクロスバイクからドロップハンドルへ変更するときの
ブレーキレバーはこちらが定番。

287V Vブレーキ対応ロードブレーキレバー

 

2008090903.jpg 

 

 

 


DropFireのもう一つの使い道、
それは
フラットハンドルからブルホーンバーへ移行する
 

エビホーン

 

新しく買い足すパーツが少ないため
コストが抑えられる画期的な方法として

都市伝説のように語り継がれていましたが
実作業においては

レバーのクランプ径を削るなど工作面で手間がかかるため敷居の高い印象がありました。
 

しかし径そのものを変換できるDropFireがあれば難易度はぐっと下がります。

 


エビホーンについて幾つか質問をいただきましたので
この場で回答させていただきます。

 

Q.ブルホーンバーは何を使ってカットしたのですか?
 

A.用いたブルホーンバーが
アルミ製の日東RB021-AAなので、パイプカッターでカットしました。

K-203 パイプカッター

同じ日東製ならば肩下がりのない
RB-018AAの方が握る箇所が増えるのでお薦めです。

カーボンなどの特殊なブルホーンバーの場合は内径が様々なので
事前にdropfireが入るかどうか確認をしましょう。

 

Q.ステムの長さは?
 

A.好みです。
 フラットハンドルにバーエンドを付けたときのポジションと

 だいたい同じにする場合は長さ自体は変わりません。

(クランプ径が変わるのでステムの交換は必要です)

 

Q.デュアルコントロールレバー以外のレバーではエビホーン化することはできませんか?
 

A.フラットハンドルからの移行の例としてデュアルコントロールレバーを使用しましたが
 クランプ型のブレーキレバーとMTBシフター単体を組み合わせても可能です。
 工夫次第です。


 

 

 

奇抜な使い方ばかり紹介しましたが

つまるところ、

このDropfireは

ドロップハンドルやブルホーンバーに

強度のある22.2mm径のパイプを増設できるというアイテムなので

ミニコンパスベルといった22.2mm径対応のベルや

フラットバー用のバーエンドパーツなど

ドロップハンドルには対応していなかった遊び心のあるパーツを

エンド部分に取り付けるなどのちょっと小技の効いた小道具としても使えます。

(すでに使っているドロップハンドルにDropFIreを取り付ける際にはバーテープの巻きなおしが必要です)

 

 

2008090901.jpg

 

DropFireを加工販売しているアオイ・インダストリーズさんでは

他にもまだまだマニアックなアイテムがラインナップされています。

ぜひホームページをご覧下さい。

 


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ほんの思い付きで
クロスバイクに装着してみたエビホーンバー。

あれから約一ヶ月が経ちました。
本日はちょっと恥ずかしい告白です。

 

こちらが見た目がちょっと独特なエビホーン

 

2008082503.jpg

ブルホーンの先端のアールを切り落として

DropfireドロップハンドルにMTB用シフターを装着する小道具

を差込み、
 

フラットハンドル用のデュアルコントロールレバーを取り付けたものです。

 

「ちょっと乗せて」と言って試乗したスタッフは
こぞって
「なんか普通だ!」
と口にします。

駐輪場でもおじ様方になかなか好評。
(フロントバッグが取り付けし難いだろうと言われましたが)

 

とくにこれといった感動のない
「普通だ!」という反応、

当たり前と言えば当たり前です。
 

レバーとハンドルの位置関係はそのままに

握る向きが変わっただけなので

ブレーキの握りやすさ
シフトの操作のしやすさはそのままなんです。

工学的に使いにくいわけがないのです。

 

こんな見た目で、使いにくいわけがない?

 

我ながら、そんな馬鹿なと思いつつ
かれこれ一ヶ月。
 

人に聞かれたときには
 

「案外悪くないですよ」

「毎日乗っているけど別に気に入ってるわけではないですよ。とくに見た目がね。」

などと返していますが
それはエビ心の分からない方への私なりの遠慮のようなものでして

内心では
街乗り程度なら

ドロップハンドルよりも好んで選んでもいいかな
と思っています。

 

 

街乗りブルホーンというと
STIやエアロブレーキがお約束ですが

 

こんな。
 

2008082502.jpg

 

ハンドルとレバーの位置関係が調整しにくく (レバーが近すぎることしばしば)
さらに複雑なワイヤー類の処理もあるため (ハンドルに穴を開けたりする必要もあったり)
いろいろと組み合わせに苦労がつきものです。

 

 

ところがフラット用のデュアルコントロールレバーの場合
フラットハンドルさながらにレバー比の調整などができ、
さらにはクロスバイクなどからの移行の場合、
Vブレーキのまま使えるというのも

大きなメリット。

ワイヤー類についても
何のストレスも無く配線ができます。

8Sだったら低予算で移行ができるのでなお万々歳です。

 


2008072808.jpg 

 

すごくお薦め!

エントリーグレードの完成車にぜひ採用すべき!

というほどではないけれど
 

まずまず普通の操作感。

 

ただいま街中での

「ちょっと乗せて」

受付中です。

 

洗濯機は無事買いました。

 

 


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バッグを買いました。

 

買いすぎじゃないのかと言われそうですが

もともと背負い鞄が好きです。

 

メッセンジャーバッグとバックパックを行ったりきたりしています。

荷物の運搬が好きなのかもしれません。

自転車の車種では実用車やランドナーを見るとドキドキします。

一番グッとくるのはオプションフル装備のYAMAHAのPASリトルモアリチウム。

リトルモアリチウム。

名前も素敵です。

 

余談ですが四輪だと

ゴミ収集車の後姿が一番好きです。

 

 

以前、絶賛していたエルゴンのバックパック。

あれはあれで

背負い心地たるや羽が生えたような感動だったのですが

A4サイズが綺麗に収まらないという容量の問題がありました。

 

つまりノートパソコンなどの

曲げることのできない硬質で平べったいものは苦手。

 

自転車でノートパソコンを運搬するのに

適したバッグは?

 

と考えながら

いろいろなバッグを見ていたら

良さげなものが一つありました。

 ノグのHOTDOGのスリングバッグ です。

 

2008081902.jpg

 

メッセンジャーバッグ風肩掛け鞄です。 

一般的なバッグに比べ、太くて柔らかいベルトが特徴。

 

2008081907.jpg幅7.3センチ。なかなか無い太さです。 

 

このベルトの幅の頼もしいところは

荷物の重量が増しても肩に食い込まず、負担が軽減されること。

大きなアルミのバックルも安心感があります。

ビジネスバッグの肩ベルトが以前から細すぎるように思っていました。

アレが肩に食い込んでつらい人、けっこう多いのではないでしょうか。

 

このバッグ、13インチ対応のクッションケースが備わっています。

14.1インチのノートパソコンを収納して何度か休みの日に歩き回ってみましたが

この太いベルトが柔らかくて、体の曲線によく馴染みます。

服に皺がつきにくいのもいいところです。

 

 

14.1インチだと少しはみ出ます。

さらに多彩な収納室。

2008081901.jpg

 

メインのコンパートメントには雑誌が縦にすっぽり入ります。

 

さらに文庫本サイズが納まるポケットが二つ。長財布なども収納可。

メインコンパートメント内にはメッシュポケットが大一つ、中二つ

携帯電話サイズのポケットが二つ。

 

2008081903.jpg 

 

 

そして一番の特徴。

このバッグ、付属のアタッチメントでパニアバッグに変身するのです。

つまり、自転車に乗るときは無理に背負う必要がありません。

パソコンが背中に当たってゴツゴツ痛いなんてことなし。

 

キャリアを使用しなければならないので

その分の重量は嵩みますが体は軽快に走ることができます。

 

残念ながらリアキャリアを実家に置いてきてしまい、現在調達中のため

ママチャリに装着してみました。

(写真は雰囲気だけです。パニアバッグに対応したキャリアを御使用ください)

付属アタッチメントはワンタッチで外れます。

 

 

2008081906.jpg 

レインカバー付で防水性もバッチリ。
残念なことにレインカバーはパニアバッグでの使用時にしか使えません。

 

2008081905.jpg

 

スリングバッグでありながらパニアバッグ。 

融合させてみると、違和感のない組み合わせ。

 

 

パニアバッグとしての使用感はまたのちほどお送りします。

 


萩原麻由子

針谷千紗子

吉川美穂

サイクリングツアーズジャパン

チームキープレフト

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