テーマ:アオムシの『サイクルモール出張所』     

バッグを買いました。

 

買いすぎじゃないのかと言われそうですが

もともと背負い鞄が好きです。

 

メッセンジャーバッグとバックパックを行ったりきたりしています。

荷物の運搬が好きなのかもしれません。

自転車の車種では実用車やランドナーを見るとドキドキします。

一番グッとくるのはオプションフル装備のYAMAHAのPASリトルモアリチウム。

リトルモアリチウム。

名前も素敵です。

 

余談ですが四輪だと

ゴミ収集車の後姿が一番好きです。

 

 

以前、絶賛していたエルゴンのバックパック

あれはあれで

背負い心地たるや羽が生えたような感動だったのですが

A4サイズが綺麗に収まらないという容量の問題がありました。

 

つまりノートパソコンなどの

曲げることのできない硬質で平べったいものは苦手。

 

自転車でノートパソコンを運搬するのに

適したバッグは?

 

と考えながら

いろいろなバッグを見ていたら

良さげなものが一つありました。

 ノグのHOT-DOG スリングバッグ です。

 

2008081902.jpg

 

メッセンジャーバッグ風肩掛け鞄です。 

一般的なバッグに比べ、太くて柔らかいベルトが特徴。

 

2008081907.jpg幅7.3センチ。なかなか無い太さです。 

 

このベルトの幅の頼もしいところは

荷物の重量が増しても肩に食い込まず、負担が軽減されること。

大きなアルミのバックルも安心感があります。

ビジネスバッグの肩ベルトが以前から細すぎるように思っていました。

アレが肩に食い込んでつらい人、けっこう多いのではないでしょうか。

 

このバッグ、13インチ対応のクッションケースが備わっています。

14.1インチのノートパソコンを収納して何度か休みの日に歩き回ってみましたが

この太いベルトが柔らかくて、体の曲線によく馴染みます。

服に皺がつきにくいのもいいところです。

 

 

14.1インチだと少しはみ出ます。

さらに多彩な収納室。

2008081901.jpg

 

メインのコンパートメントには雑誌が縦にすっぽり入ります。

 

さらに文庫本サイズが納まるポケットが二つ。長財布なども収納可。

メインコンパートメント内にはメッシュポケットが大一つ、中二つ

携帯電話サイズのポケットが二つ。

 

2008081903.jpg 

 

 

そして一番の特徴。

このバッグ、付属のアタッチメントでパニアバッグに変身するのです。

つまり、自転車に乗るときは無理に背負う必要がありません。

パソコンが背中に当たってゴツゴツ痛いなんてことなし。

 

キャリアを使用しなければならないので

その分の重量は嵩みますが体は軽快に走ることができます。

 

残念ながらリアキャリアを実家に置いてきてしまい、現在調達中のため

ママチャリに装着してみました。

(写真は雰囲気だけです。パニアバッグに対応したキャリアを御使用ください)

付属アタッチメントはワンタッチで外れます。

 

 

2008081906.jpg 

レインカバー付で防水性もバッチリ。
残念なことにレインカバーはパニアバッグでの使用時にしか使えません。

 

2008081905.jpg

 

スリングバッグでありながらパニアバッグ。 

融合させてみると、違和感のない組み合わせ。

 

 

パニアバッグとしての使用感はまたのちほどお送りします。

 


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我が家はエアコンが無いので

夏のあいだは昼間、部屋にいてもいられず

休みのたびに涼を求めてふらふらと出かけていきます。

ところが先週の日曜日に、

京都は宇治へ遊びに行ったら商店街が軒並みお休み。

お盆休みの張り紙を出していて何もできませんでした。

 

各仕入先さんも業務がお休みとなってしまいます為、
当店でも

 【8月14日から17日まで】在庫確認と商品発送業務が完全にストップします。

 

お盆休み後は棚卸しのため

一部仕入先の夏季休業・棚卸休業も含めると

 【8月11日から8月23日のあいだ】は商品の発送に通常よりもお時間を頂く事となります。

 

ご迷惑をおかけいたしますが

何卒、ご理解・ご了承のほどお願いをいたします。

申し訳ありません。

 

 

もしよろしければこのお盆休みの機会に

サイズに迷ったら

取り扱いメーカー一覧

などなど当店のオマケページをご覧下さい。

 

とくにメーカー一覧は

国内・海外を別にしていますので

 

えっ、このメーカーって国内だったの???

 

なんて意外な発見があるかも。

 

ANTAREXはいかにも海外製品のような雰囲気ですが国内。

20080515a01.jpg

 

 

FUJIはもともと国内ですが今はアメリカ。なので両方に掲載しています。

PROは取り扱いがシマノなので一応国内にも掲載しています。

他にもややこしいところがあるのですが

その辺りも含めて楽しんでいただけるのではないでしょうか。

 

ご意見ご要望もお待ちしております。

宜しくお願いいたします。

http://cb-asahi.co.jp/info/index.html

 

 


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名前のセンスがいまひとつなあさひネットワーキング店。

 

何の話かというと携帯整備マット

 

2008080501.jpg 

地味ですね。まんまですね。

 

他のネーミング案ですが

岩田店長の案は「ターポリンリン」でした。

私、あおむし案は「くるくるメンテナンスマット」。

自腹日記でおなじみのスタッフ田守案は「ブルーバグ」でしたが

これは権利関係が怪しいということで没に。

 

暫定的に「あおむし整備マット」という名前で

進行していましたが

 

結局のところ無難で分かりやすい携帯整備マットに落ち着きました。

 

携帯整備マット

自転車を室内でメンテナンスするときや

車に積み込むときなど

これまでは

汚れ防止に新聞紙やビニールシートなどがよく使われていました。

もうちょっと使いやすいもので

できれば使い捨てずに済むものはないものか

ということでこのたび商品化してみました。

 

素材は身近にあったものから。

こちら、5年くらい使っているターポリン製のバッグです。

だいぶくたびれてますが、もともとこんな具合でした。

 

2008080502.jpg

このバッグ、

トラックの幌として使われていたターポリンを

裁断しなおしてリサイクルしたものだそうで

話題のエコバッグよろしく買い物にも大活躍。

何より汚れに強くて丈夫です。

これならメンテナンス用のシートとして十分に機能するはず。

丸めれば場所も取りません。

※携帯整備マットで使用しているターポリンはリサイクル品ではありません。

  

2008080503.jpg巻くときには、最初の数回は丸めず折るようにして芯を作ると

くるくるっときれいに巻けます。

あまり細く巻くと癖がついてしまうのでほどほどに。

 

あさひオリジナルですが

コストカットのためロゴなどは入れていません。

どこにでもありそうだし

まったく華のない商品ですが

末永く使っていただければと思います。 


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自転車にはさまざまなハンドルがあります。

 

何がいいのかといえば、

自分が使いやすいもの、が一番。

フラットハンドルでもいいし

マルチバーというのもあります。

 

適度な前傾姿勢で、

ポジションも多く取ることができ、ロングライドで疲れにくい

となると

フラットハンドルよりもドロップハンドルに利があるようです。

下ハンドルを持たないならばブルホーンバーという手もあります。

 

 

かつてはこんなハンドルもありました。

NITTOのスコットバーです。

たまに河川敷のサイクリングロードで見かけます。

これならDHポジションもバッチリ。

 

どこにレバーをつけて

どこを握ればいいのか。

 2008072801.jpg

 

ハンドルいろいろ

ですが

これからの選択肢の一つに加えていただきたいのが

ぜひエビホーン

 

2008072804.jpg 

必要なものは以下のとおり。 

クロスバイクからの移行に最適です。

 

ブルホーンバー

ロード用ステム(ハンドル径と合うもの)

Dropfire ×2

バーテープ

ワイヤー類(フラットハンドルからの移行だと長さが足りなくなります)

Vブレーキバナナ ×2

フラットハンドル用デュアルコントロールレバー

・適当なフラットハンドルバーの切れ端(外径22.2mmのもの)

 

 

 

まず、先端のアールを切り落とします(かなり重要)。

好みのポジションになるよう長さもあわせましょう。

 

2008072805.jpg

 

こちらがDropfire

ハンドルのエンドに差し込んで径を変換し、

22.2mm対応のシフターを装着するためのパーツ。

バーテープはエンドぴったりから巻いています。

2008072802.jpg

 

そしてデュアルコントロールレバーを取り付け。

クランプ部が4分の1くらい余ってしまいます。

ハンドルバーの切れ端をかませて締め付けに偏りがでないようにします。

 2008072806.jpg

 

締め付け後はしっかりクランプできているか確認しましょう。

もともと握るようにできていないので走行中に掴むことは避けましょう。

 

 

ワイヤーはこんな感じ。

まったくスムーズです。

レバーは少し外向きにした方が操作しやすくなります。

エビっぽさ全開。

2008072807.jpg

 

 

 

当然といえば当然ですが各部に指を掛けてみると

まったく違和感がありません。

見た目以外は。  2008072808.jpg

 

 

 

 

はじめてママチャリからスポーツ車に乗り替えたときの

気恥ずかしいような

でも楽しい

そんな新鮮な気持ちが再び蘇ります。

 

 


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ときどき、聞かれることがあります。

 

ロードバイククロスバイク

 

どっちがどう違うのか。

 

非常に乱暴な分け方ですが

 

ドロップハンドルがロードバイク

ラットハンドルがクロスバイク

 

です。

 

ドロップハンドルは握ることのできる箇所が多く

それによって体勢を変え

力の掛け方や空気抵抗などを調整できる

いわば可変機構を備えるためのハンドル。

 

対して

フラットハンドルは握るところが限られていますが

ブレーキレバーに指をかけやすく

気軽に扱うことができます。

最初の一台はクロスバイクを選ばれる方が多いようですね。

 

次第に

乗っているうちロードバイクへと興味が湧いてくる

という方も多いようです。

 

ところが、

タイヤを細くしたりステムを長くしたりするのは

比較的容易で

自転車の魅力でもある

部品を組み替えて自分の好みに合わせていく

といった行程も楽しめるのですが

 

ハンドルを替えるとなると

一筋縄ではいきません。

まるごと取り替えるとお金もけっこうかかります。

でもフラットハンドルでは握るところが物足りない!! 

 

 

そんな悩みへ真っ向から取り組んだ一例がこちら。

マウンテンバイクをドロップハンドル化してみました

なかなか成しがたいことです。

なんだか禁断の秘儀っぽくて

敷居が高く感じられる方もいらっしゃるかと思います。

 

 

そこで先日入荷した

怪しいドクロマークのコレ。

 

20080624.jpg 

代わり種の製品をリリースする

アオイ・インダストリーズさんのDropfire(ドロップファイア)です。

 

これを使うと

この

禁断の秘儀の難易度がぐっと下がります。

 

 

いったいどういうアイテムかというと 

ドロップハンドルのエンドにフラットバー用のシフターを取り付けることができるようになる

というシロモノ。

2008071802.jpg 

 

 

もともとのシフターが別体ならば

残り必要なものは

ハンドル・ステム・バーテープ・ブレーキレバー・ワイヤー類だけ。

これなら従来よりも気軽に

ドロップハンドルのポジションを試すことができますね。

 

 

 

さっそく僕も使ってみました。

ところが所有しているクロスバイクのシフターは一体型。

しかも、洗濯機が欲しいのであまり予算が割けません。

 

試行錯誤の結果

こうなりました。

 

2008071801.jpg

 

ハンドルはブルホーンバーです。

ブルというよりエビですね。エビホーン。

 

 

何がどうなっているのか?

続きはまた来週。

 


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先週、物干し台を入手したので

今週はいよいよ洗濯機を買いに家電量販店巡りをしてきました。

 

ところが

家電の場合、高ければ必ずしもいいもの、というものでもないようで

価格、機能などに見当がつきません。

 

いったい何が必要で何が必要でないのか?

 

一人暮らしの洗濯機の要件について、さっぱりわかりません。

 

 

これが

例えば「通勤用自転車」

だとすると

 

「カゴ・ドロヨケ 」

2008071401.jpg

 

 

というような明確な仕様が思い浮かびます。

もちろんライトやベルも必須です。

 

写真はスタッフ平井のDECADE(プレシジョントレッキングの前モデル)。

全国あさひ店舗でもご覧いただけます(お近くの店舗情報はコチラ

 

走破性のいい大径700Cホイールに38C 、

裾の巻き込みを防ぐチェーンケース、

靴底を傷つけない滑り止めゴム付きのペダルなどなど

バリバリの通勤仕様。

 

スタッフ平井曰く

仕事帰りにスーパーで食料品などを買い込む時は、カゴにスタンドは、かなり重宝します。

一人暮らしで自転車通勤の方、そう思われた時って、一度はありませんか? 

 

さらにプレシジョントレッキングの特徴であるフロントフォークのランプブラケットに

発電式LEDライトの

マグボーイ・ブロックダイナモライト(別売)が装備されています。

音が静かで抵抗が少なく、しかも明るいというスグレモノのライトです。

 

2008071403.jpg

このDECADE

駅前やスーパーなどでよく

「兄ちゃんエエ自転車乗ってんなぁ」

とおっちゃん達から声を掛けられるそうです。

この話をするとき、スタッフ平井は

ビアンキに乗っているときよりも街での注目度は高いと少し悲しそうにいいます。

 

 

前述したドロヨケとカゴが必要無いとなると、このようになります。

 

2008071402.jpg

こちらはプレシジョンスポーツ

ドロヨケもカゴもありませんが価格はプレシジョントレッキングよりも1万円高い31,800円(税込・サイクルモール価格)。

アルミフレームでトータル重量12.4kgと軽量さにさらなるアドバンテージがかかっています。

荷物はバッグへ、ドロヨケが必要なときは取り外し可能な簡易型を使う、

といったスタイルでも問題なければ

コチラの方が軽快に走ることができます。

 

 

 

 

話が本題に戻りますが 

洗濯機をどれにするか悩んだ一番の理由

それは乾燥機能でした。

 

乾燥機能の有無が

ただ有るか無いか

だけならいいのですが

 

プレシジョンシリーズのように

一見同じように見えるモデルでも

付属品が少ないほうが

実は本体の材質が良い

ということもあり得るかもしれません。

 

また、機能について後で追加可能であるか

あるいは代替が効くかどうか、といった点も大事です。

外せないことによるデメリットなどは

「無いよりは有ったほうが方が得だろう」という短絡的思考に隠れがちな要素なので注意が必要です。

 

 

自転車のカゴなら付いている分だけ重さが増すだけで、

あとで外すこともできますし

戻すこともできます。

 

 

必要ないから外してしまおう

という例がこちら。

 

2008071404.jpg

DECADEからカゴ・ドロヨケを外し

スピードバイク化されたお客様からいただいた写真です。

不要なパーツを取り外しただけでなく、

ステムのアヘッド化、切り詰めたフラットハンドルにバーエンド、細身のタイヤなど

全体的にスリム化が施されています。

 

こんなふうに

後から仕様を変更しやすいのは自転車の魅力のひとつですね。

洗濯機の乾燥機能はそうもいきません。

 

あー、悩ましい。

結局、決め手がないまま

先日は丸い氷が作れるという150円の製氷器を物珍しさで購入し、退散となりました。

 

 

 

悩ましいといえば、

08モデルを買いそびれ、

09モデルが待ち遠しい方もいらっしゃるかと思います。

 

ライトウェイGT,FELTにつきましては

一部09モデルの予約受付を開始いたしました。

 

これから新車を購入検討される方は

フレームの素材やダボ穴の有無など、

その後のいじり方も念頭においてスペック表を眺めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 


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個人的な話でたいへん恐縮ですが

(いつもそうですが)

このたびとうとう

自宅用に

ミノウラ W-3100 ワークスタンド

を買いました。

 

 

ワークスタンド。

日常の足程度に自転車に乗る分には

とくに必要性の高いものではありません。

 

リアエンドを挟み込む方式のディスプレイスタンドや

ステーをひっかけるタイプに比べると

自転車そのものを宙に浮かせて作業のできるワークスタンドの方が

ストレスなく、

かつ効率よく自転車にメンテナンスすることができますし

 

職業柄、

家にもあった方が技能向上にも役に立つであろう

とまで分かっていても

 

どちらかといえばこれまで

僕の頭の中では

2万円以上もするCampagnolo社のコルク抜きに並んで

我が家には縁の無いものリスト

に含まれていました。

 

 

 

ところが

このたびあることに気づいて

突如購入にいたることに相成りました。

 

この発見、

家庭的な事情からワークスタンド購入に踏み出せない方には朗報かもしれません。

 

 

ワークスタンドの場合には 

BB下で固定するものと

シートピラーないしトップチューブあたりを掴むクランプ式のものがありますが

  

このうち後者は、

 

 

 

 

 

なんと

物干し台になるのではないか?

 

 

 

2008070701.jpg

※メーカー推奨外の使用法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

選んだのは

クランプ式で定番且つ安価なミノウラ W-3100 ワークスタンド

足以外は折りたたむこともできず

ポール自体は高さ調整も角度調整もできませんが

そのぶん頑丈、

H型の足は平地においてディスプレイスタンド並の安定感があります。

 

 

レース会場などへ持っていく場合には

折りたたみが可能で

不整地でも安定する足3本のタイプのものがお薦めです。

http://www.cb-asahi.co.jp/parts/338_all.html

 

 

 

 

ミノウラ W-3100 ワークスタンド

肝心のロック機構は片手で操作可能

片手で自転車を持って、もう片手でロックできます。

 

2008070702.jpg 

クランプ部は10度ごと、360度の調整範囲があります。

こちらのレバーも片手で操作ができます。

 

  2008070704.jpg 

 

 

自転車の魅力には

「乗る」「いじる」の二面性があるかと思います。

 

そのような区切りで分けるならば

ローラー台は「乗る」という方向性にある

なんだか本格的なアイテムです。

ワークスタンドの場合は「いじる」側。

 

ローラー台でペダリングやポジションを重点的に意識できるように

ワークスタンドでしみじみ各部をチェックしてみると

新しい発見が得られることと思います。

 

これがあればまたひとつディープな自転車生活へ。

 

 

その他のワークスタンドはこちらです。

2008070705.jpg

 

 

 


テーマ:アオムシの『サイクルモール出張所』     

長距離のサイクリングにもってこいのバックパック。

ERGONのBD1、BD2。

http://www.cb-asahi.co.jp/maker/427_313.html

 

フロート構造で背中の風通しが良く

独立したベルトが肩の動きを妨げない

さらに、腰で支える構造なので安定感もある

という

未来派のバックパック。

 

未来派、というより、未来の方がちょっとこっちへ来ちゃった

くらい

過言ではないかもしれない感じ。

 

 

ごくたまに京都から大阪までを自転車で通勤をしてくる

スタッフ北村が

メッセンジャーバッグだとしんどい

というのでお薦めしたところ

見事に購入しました。

 

 

背負うなり

「おふっ! おほっ!?」

と変な声を出していました。

 

あるのに

ない

そんな背負い心地のバックパックです。

2008063003.jpg

 

 

右が北村の購入したBD1チームエディショングリーン。

イリナ・カレンティエヴァが駆るエルゴンのチームカラーです。

左があおむしブログで紹介したBD2のブラック。

持ってみると、あら、BD1の方が少し軽いことに気づきます。

2008063002.jpg

 

 

 

何が違うかというと、まずジッパーの開き方が違います。

右がサイドオープンタイプのBD1で

左がセンターオープンタイプのBD2。

荷物の出し入れはサイドオープンの方がし易そう。

どちらもハイドレーション室があります。

推奨は2L。

2008063004.jpg

 

 

横からみたところ。

見た目の容量はほとんど同じ。

樹脂フレームのおかげで置いたときに自立します。

使ってみると意外と便利な機能。

持ったり下ろしたりが楽です。

2008063005.jpg

 

 

 

バッグ外側にはサイドポケットがあります。

右側のBD1の方は長財布も入りそうな深めのポケット。

左側のBD2は携帯電話がやっとこです。

その代わりBD2にはボトルの入るメッシュポケットが左右に2つ備わっています。

 

そして、BD1はフラップのついた普通のジッパーですが

BD2は全て止水ジッパー。

どちらも完全に覆うタイプのレインカバーが付属するけれど

BD2は多少の雨の中ならそのままで大丈夫。

2008063006.jpg

 

 

 

背中側。

右がBD1で左がBD2。

BD2の方が気持ち厚めのパッドがついています。

ウエストベルトがあるのでバッグ本体は背中に接しない構造ですが

お米を5kg買って帰るときなどはありがたみを感じます。

(そんな使い方は想定されていないとは思いますが)

2008063007.jpg

 

 

 

ポケット数や本体重量、仕様など比較すると

どうやらBD1の方が簡易的で無駄がなく競技志向。

エンデューロや

ハイドレーションを装備してヒルクライムに挑む場合

などに良いのではないでしょうか。

 

BD2はツーリングや通勤向き。

キャリアを使う一歩手前の

バックパックで装備を済ませたい場合には最適だと思います。

 

縫製や樹脂接合部については

どちらも感嘆してしまうほどの出来。

このあたり、さすがERGONといった感じ。

 

そのほかのERGON製品は特集ページからどうぞ。

http://www.cb-asahi.co.jp/html/tokusyu/ergon/index.html

 

 

そのうちにスタッフ北村の使用感レポートをお届けしたいと思います。

 


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