今年になってから、三度目です。
駐輪していた自転車のもとに戻ると
なぜかハンドル周りがスッキリしてる。
通りすがりの方なのか
光ものが好きなカラスなのかは分かりませんがおそらく盗難です。
ああ! 外しておけばこんなことにはならなかったのに!
なんて思ってもあとの祭り。
だいたい外すのを忘れたときに起こります。
そんなときは
「よし! この機会に他のを買ってみよう」
と考える性格です。
ところが、今回ばかりはしばらく落胆が続いて
思い悩んだあげく同じものをまた購入することにしました。
だってすごく気に入っていたんです。

最近流行りの、コンパクトなLEDライトです。
このタイプ、ジェミニに限らず
(地面を照らす前照灯としての機能はないけど)
とても被視認性(目立ち度)に優れています。
メインライト一灯のときよりも
組み合わせて使用したときのほうが明らかに人や車、自転車が「遠くから」・「早く」反応しますので
この手のアイテムは一つ付けておくことを強くお薦めします。
取り付けも簡単ですし。
種類が数多くある中でも
ジェミニの気に入ったところは毎日の使いやすさです。
赤く光る点に注目。
透けたボディの中にある基盤の一箇所が
電池が切れる約30分前に明滅を始めます。
いわゆるひとつの「カラータイマー」

LEDライトは電池の消耗に対して次第に暗くなっていくタイプが多いんです。
なので、電池の消耗具合は明るさで判断をします。
使い始めと終わりとでは、明るさはだいぶ変わります。
毎日徐々に暗くなっていくので、暗くなっていることに気づきにくいし
多少暗くても、まだ点いているから電池を交換するのはもったいないかな……とためらってしまいがち。
ここでためらってしまうと、明るさ=目立ち度のライトが十分な機能を発揮していないも同然です。
すっぱり、どこかで見切りをつけて交換しなければなりません。
この点、ジェミニは違います。
最初から最後まで明るい。
そして消えるときはいきなり消えます。
潔いのです。付き合いやすいのです。
いきなり消えてしまうと困るので、事前に知らせてくれるのが赤いインジケーター。
赤く光ったら充電。
タイミングに迷うことがありません。
パソコンが無くても大丈夫。
別売りのUSB-ACアダプターでコンセントからも充電ができます。
明るさも文句なし。
なにせ超高輝度白色LEDが2つ。
暗闇で点灯すると、バイクガイの特徴でもあるクリアボディごと青白く光ります。
搭乗者の目が眩まないよう庇が付いています。

コネクタ部と分割部には雨の日でも安心のゴムシール。
ストラップにもなるホルダーはほとんどのハンドルバーへ簡単・確実に取り付けできます。
そして自転車から離れるときは取り外すのを忘れずに!!






































