いま
なんと
なんと
なんと
なんと
2008年6月末までTacxの固定ローラー台がオマケ付きキャンペ?ン中です。
このローラー台というもの、
日常の中で自転車に乗るにあたっては
自分にはおよそ縁遠いものと思われている方
もしくは
興味はあるけどちょっと手が出ないという方
様々いらっしゃるかと思いますが
持っていると間違いなく自転車生活が楽しくなるアイテムの一つです。
というのも
去年の秋頃から
電気代の節約のためにローラー台を始めたのですが
当初の目的である暖房代の節約を果たした上に
音楽や映画、テレビ、雑誌、インターネットなどなどを楽しみながら
有酸素運動を行うことができ
さらには
1.ごはんがおいしい
2.シャワーが気持ちいい
3.たまに外を走るときにからだが楽
という効能があり
しかも
しかもさらに
自分を追い込むような負荷をかけなくても
継続は力なりといった感じで
わりと気軽に自分の体の変化を楽しむことができます。
室内トレーニング機器というだけで
かなりストイックな印象がありますけれども
・部屋が自分専用のジムになる
・ちょっと窮屈な椅子
・少し重量のあるディスプレイスタンド
などなど見方を変えれば
実に素敵なローラー台。
魅力に気づきつつありながらも
手を出ししぶっている方のために
このたび導入の前準備について考えてみました。
必要なモノ。
なによりもっとも大切なのが
家族や隣人への思いやりです。
せっかくのローラー台導入後に
「騒音に耐えかねる」
と禁止を言い渡されてされてしまっては元も子もありません。
今回キャンペーン中のTacxのローラー台は
静粛性に長けており、
我が家では台所の換気扇よりも静かに感じられます。
ホームセンターなどで売っている防震用のゴムなどでさらに抑えることができます。
しかし完全な無音にはなりません。
・自分の時間が深夜にならないとやってこない
・極端に壁や床が薄い
・室内に自転車を持ち込むことを禁じられている
という方は
残念ながらローラー台の導入は難しいと思われます。
運よくこれらの条件を無事クリアできるならば
次に必要となるのは
ローラー台を設置するスペースです。
我が家で使用しているのは
Tacxの
エンド幅130mmから135mm、車輪径26インチから700Cまで対応しています。
固定ローラー台の設置方法はだいたい同じです。
まず汗や擦り傷で床を傷めないように
トレーニングマットを敷きます。
Tacxのものだと横750mm、縦1950mm。
うちは部屋全体に保護材を敷設しているので
とくに使用していません。
ローラー台を設置すると写真のとおりの配置となります。
マットを使用しない場合の必要なスペースは
自転車の全長とローラー台の横幅(およそ65cm)ということになります。
スカイライナーは前後ホイールの高さをあわせるためのものですが
今(2008年)なら6月末までシリウスソフトジェルになんとおまけで付属。

もともとホイール台の付属する同社のサトリにスエットカバーがおまけ。
あって不足のない、
むしろ
あると非常に便利なオプション。
できれば常にオマケであってほしい、そんなセレクトです。
場所を確保したら次はタイヤを確認しましょう。
なるべく溝のないスリックタイヤであることが望ましいです。
こちらが負荷装置。
(他メーカーにはタイヤではなく、リムサイドに負荷装置を押し当てるタイプのものもあります。)

中央銀色の箇所にタイヤが押し当てられて負荷がかかるので
凸凹があると滑ったりノイズが出てしまったりします。
ローラー台専用にホイールを用意できる場合は
静穏性と耐久性に優れた専用タイヤが断然お薦めです。
自転車とローラー台との接続は
リア側のクイックレリーズレバーを両側から挟みこむ形で行います。
大きいレバーを押し倒すだけで自転車とローラー台がガッチリ固定されます。

Tacxのローラー台には鉄製クイックレリーズレバーが付属します。
ズッシリと重みがあります。
ここにけっこうな負荷がかかります。
必ず鉄製の専用品を使用しましょう。
自転車をローラー台に固定したのちは
飽きるまで漕ぐだけです。
テレビなど時間の目安が合わせやすいものと併用すると
飽きずに続けることができます。
手元のレバーで負荷の調整が可能。
インターバルなど
当然ながら積極的なトレーニングにも対応しています。
心拍計と合わせてLSDを意識したり
鏡でフォームチェックなど
より効果的なトレーニングへ昇華させていくこともできます。
毎日テレビや雑誌、インターネットに小一時間は割いている
という方は
自室をプライベートなジムへと変化させてみてはいかがでしょうか。
きっといつもより充実した時間が過ごせるはず。





































