
春から新生活を迎える自転車乗りの方。
必需品のディスプレイスタンド
買い忘れていませんか?

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必需品のディスプレイスタンド
買い忘れていませんか?

自転車の工具、家ではみなさんどんなふうに収納されてるでしょうか。
工具と言えば『工具箱』でしょうか。

あおむしです。
前回の更新から半年ほどが経ちます。
ご無沙汰をしておりました。

撮影サンプルに26×1.25サイズをお借りしたので
フレームカラーがホワイトの
DAHON cadenza-soloに装着してみました。

ホイールを組む前準備として面倒なのが「スポーク長の算出」
スポークの種類の多さにクラクラしてしまって
もうあかん という人も多いのではないでしょうか。

リンプロジェクト 前後示唆燈[5028] ホワイト&レッドLEDライト
取り付けは長短のベルクロ2種かクリップ。
白い方が前になるように、赤い方が後ろになるように取り付けます。
(同時に一方の方向へ白・赤が点滅をする状態となるように取り付けしてしまうと、
周囲へ進行方向について誤解を与えるため、かえって危険ですのでご注意ください。)
パッケージ裏に提示されている使用例はカスクの横、そしてシートポスト。
「ペダリングがしやすく、ドライバーまたは歩行者から視認しやすい箇所の取付をお勧めします」
とのこと。

カスクに装着した場合
点滅は前・後ろが交互に光る1モードのみ。
ボタンを1回押すだけでオン/オフの操作ができるので、
例えば日中のツーリング中に
トンネルや木陰で急に周囲が暗くなるような場面で、
すばやくスイッチオンして存在をアピールすることができます。
そう、前後示唆燈は、一石二鳥なだけでなく
手元で操作可能なセーフティーライトなんです。
マジックテープで取り付けできるので、位置も工夫次第。
便利で、しかも用途が限定されていないあたり、サイクリストには心躍るアイテムなんじゃないでしょうか。
メインのライト、反射板とは別に
もう一つ持っていたいアイテムです。
(とくにツーリングのときは!)
しかし、頭の位置につけた場合は 、
左右・後方確認の際に一時的に白・赤のライトが同方向へ点滅する状態になってしまいます。
リンプロジェクトさんも
「僕らも暗くなってから走ることはあんまりしないんですよ」
ということなので、やはりツーリング向けのアイテムなのでしょう。
じゃあ体ではなく、自転車の場合は
どこに付けたら良さそうかとあちこち試してみたところ、
被視認性、操作性ともにドロップハンドルのエンドが良さそうです。
ちなみにリンプロジェクトさんがツーリングで使用する自転車は
フラットバーの中央付近にバーエンドバーを装着したスタイル。
(なので正確にはバーエンドではないのですが。)
使用例にドロップハンドルへの取り付けがないのは、たぶんそういうわけです。

後ろから

後方と同時に地面を照らします。

前から

ライト、リフレクタとは別に+1の安全。
ツーリングにお薦めです!
(text スタッフ青山)