GT、フェルト、クランクブラザーズ、KCNC、BBBなど多くのメジャーブランドを取り扱う日本の自転車総合問屋、「株式会社ライトウェイ」が作り出すブランド「ライトウェイ」
自転車のブランドというと、とかく欧米台湾志向が強い中、
「日本人による、日本人体格データに基づいたサイズのスポーツバイク」
というコンセプトは、とても共感出来ます。
中でも私の一番のお気に入りは、ライトウェイブランドの中でも、コンセプトど真ん中モデルともいえる、
「シェファード」当店でも最も安定した人気のモデルです。

最近はとかくフレームやパーツがごつくなっていく傾向にありますが、シェファードくらいシンプルなフレーム、シンプルパーツ、細身のタイヤのクロスバイクって意外と無いのです。
特にハンドルから前輪をつなぐ、「フロントフォーク」と言うパーツが、まっすぐなのが、よりシャープさを際立たせています。
ちなみに、「フロントフォーク」という名称ですが、スプーンやフォークのあの「フォーク」に似ているとところからネーミングされたものです。
ズボンの裾が汚れにくいように、フロントギアには「ギアガード」というパーツが付いているのも、PRポイントです。わざわざ裾バンドをするのって、実際のところ少々面倒。しかも裾バンドって、自転車を降りた後に外すのをつい忘れるんですよね。
その気にさえなれば、100キロ程度のツーリングも余裕でこなす実力も見逃せません。実際当店のホノルルセンチュリーライド(160キロ)ツアーでもレンタルバイクとして活躍しますし、スタッフ森山も琵琶湖一周、私もタイヤをブロックタイヤに交換して、シクロクロスレースでも使用しました。
2010モデルも発売されていますが、2009モデルが40%OFFということでその価格差15000円以上(2010/3/15時点)。
これだけ安いと、浮いたお金でヘルメットやグローブも余裕で買えちゃいます。
2009モデルの変速が21段変速 2010モデルは24段変速
2009モデルの変速レバーはグリップシフト 2010モデルはイージーファイヤー(レバータイプ)
2010モデルはステムのカラーがフレームと同色
2009モデルのサドルとグリップのカラーはブラック、2010モデルはブラウン(茶色)
2010モデルのほうが定価が約2000円高い
その他スタンドやフレーム・フォークの素材、サイズなどは同じです。
text あさひ岩田























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