ライトウェイで一番好きなモデル なんと40%OFF

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riteway20100308-1.jpgGT、フェルト、クランクブラザーズ、KCNC、BBBなど多くのメジャーブランドを取り扱う日本の自転車総合問屋、「株式会社ライトウェイ」が作り出すブランド「ライトウェイ」

自転車のブランドというと、とかく欧米台湾志向が強い中、

「日本人による、日本人体格データに基づいたサイズのスポーツバイク」

というコンセプトは、とても共感出来ます。


 

中でも私の一番のお気に入りは、ライトウェイブランドの中でも、コンセプトど真ん中モデルともいえる、

「シェファード」

当店でも最も安定した人気のモデルです。

 

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最近はとかくフレームやパーツがごつくなっていく傾向にありますが、シェファードくらいシンプルなフレーム、シンプルパーツ、細身のタイヤのクロスバイクって意外と無いのです。

特にハンドルから前輪をつなぐ、「フロントフォーク」と言うパーツが、まっすぐなのが、よりシャープさを際立たせています。

 

ちなみに、「フロントフォーク」という名称ですが、スプーンやフォークのあの「フォーク」に似ているとところからネーミングされたものです。

 

ズボンの裾が汚れにくいように、フロントギアには「ギアガード」というパーツが付いているのも、PRポイントです。わざわざ裾バンドをするのって、実際のところ少々面倒。しかも裾バンドって、自転車を降りた後に外すのをつい忘れるんですよね。

その気にさえなれば、100キロ程度のツーリングも余裕でこなす実力も見逃せません。実際当店のホノルルセンチュリーライド(160キロ)ツアーでもレンタルバイクとして活躍しますし、スタッフ森山も琵琶湖一周、私もタイヤをブロックタイヤに交換して、シクロクロスレースでも使用しました。

 

2010モデルも発売されていますが、2009モデルが40%OFFということでその価格差15000円以上(2010/3/15時点)。

これだけ安いと、浮いたお金でヘルメットやグローブも余裕で買えちゃいます。

 

2009年モデルのライトウェイ40%OFFセール品はこちら

 

■シェファード2009モデル2010モデルの違い

2009モデルの変速が21段変速 2010モデルは24段変速

2009モデルの変速レバーはグリップシフト 2010モデルはイージーファイヤー(レバータイプ)

2010モデルはステムのカラーがフレームと同色

2009モデルのサドルとグリップのカラーはブラック、2010モデルはブラウン(茶色)

2010モデルのほうが定価が約2000円高い

その他スタンドやフレーム・フォークの素材、サイズなどは同じです。

 

 

text あさひ岩田

 

 

 

 

 

 

 


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