要するに 、OEM製品(相手先ブランド製品)と言うことです。
現在日本で販売されているパナレーサーのシクロクロス用タイヤは、今期私が使用した、
クロスブラスター 700x31c(終了)と、
バスタークロス 700x35c(終了)
の2種類。いずれもカラーはブラックのみ。
昨今の関西シクロクロスのレース会場では、TUFOのカラーチューブラータイヤの使用率が高く、
「カラータイヤ = かっこいい」 という暗黙の了解があったように思います。しかしクリンチャータイヤユーザーは、カラータイヤで遊ぶことが出来ませんでした。
そこに、IRDのカラータイヤが登場。シクロクロスバイクに、手軽にカラーブロックタイヤをつけることが可能となりました。
どうせなら、一番派手になるように、ピンクをチョイス。変更前はこちら。

グリーンのフレームにピンクのタイヤをはめると、こうなります。
一度見たら忘れられないバイクになりました。

クロスファイヤーCX 700x32c
車道の整備状態の悪い道路を走る場合、このくらいの太さの、このくらいのブロックタイヤだと、タイヤをとられる可能性が低くなり、かなり安全性は高まると思います。
自転車通勤に一番向いているのは、こんな32ミリ幅でブロックパターンのタイヤがついた、シクロクロスバイクじゃないかと思うくらいです。

このタイヤが付けられる自転車は、このカテゴリーの自転車です。
text あさひ岩田






