カラータイヤでド派手バイク

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ird20100304-1.jpg昨年のサイクルモードで展示してあったこのタイヤ。メーカー名は 「IRD」 とかいてあります。

 

IRD」 って、「IRC」 の親戚? と思って尋ねたところ、なんと 「パナレーサー」 の親戚でした。


要するに 、OEM製品(相手先ブランド製品)と言うことです。

現在日本で販売されているパナレーサーのシクロクロス用タイヤは、今期私が使用した、

クロスブラスター 700x31c(終了)と、

バスタークロス 700x35c(終了)

の2種類。いずれもカラーはブラックのみ。

昨今の関西シクロクロスのレース会場では、TUFOのカラーチューブラータイヤの使用率が高く、

「カラータイヤ = かっこいい」 という暗黙の了解があったように思います。しかしクリンチャータイヤユーザーは、カラータイヤで遊ぶことが出来ませんでした。

そこに、IRDのカラータイヤが登場。シクロクロスバイクに、手軽にカラーブロックタイヤをつけることが可能となりました。

 

どうせなら、一番派手になるように、ピンクをチョイス。変更前はこちら。

 

ird20100304-2.jpg

グリーンのフレームにピンクのタイヤをはめると、こうなります。

一度見たら忘れられないバイクになりました。

ird20100304-3.jpg

クロスファイヤーCX 700x32c

 車道の整備状態の悪い道路を走る場合、このくらいの太さの、このくらいのブロックタイヤだと、タイヤをとられる可能性が低くなり、かなり安全性は高まると思います。

 

自転車通勤に一番向いているのは、こんな32ミリ幅でブロックパターンのタイヤがついた、シクロクロスバイクじゃないかと思うくらいです。 

 ird20100301-1.jpg

 

 このタイヤが付けられる自転車は、このカテゴリーの自転車です。

ツーリングバイク

シクロクロスバイク

 

text あさひ岩田

 


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