
冬の間はオンロード専用、通勤専用となっている、私のシクロクロスバイク。
シーズン中は出来ない、「スリックタイヤ」にチェンジしてみました。
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現在使っているのが、
IRDのクロスファイヤーCX シクロクロス用WOタイヤ700x32c 415gのピンク
グリーンのフレームに組み合わせると、「イタ系」 とも思われなくも無いのですが、街中を走るにはこれくらい派手な方が、目立って安全じゃないでしょうか。

毎日通勤で30キロほど走っていると、日に日に小さくなってくるブロックパターン。2000キロ程走って、かなりすり減ってきました。
このままだとパンクの危険性も高まりますので、あっさり交換しましょう。
選んだのが、
パナレーサーのリ ブモSワイヤービード700x28c 490gのレッド
「マイルクランチャーコンパウンド」
通勤・通学などの日常の足や、フィットネス・ツーリングなどのハードな使用に耐磨耗性能を高めたコンパウンドで対応。
ということで、5000キロは余裕で持ってくれることを期待して、冬のシクロクロスシーズンまでは履き倒そうと思います。
タイヤサイドがしっかりしているので、取り付けはちょっと硬かったのですが、まぁ許容範囲内でしょう。
イメージは、「オールシーズンクリスマス」です。

それにしてもこのリブモS、ワイヤービードで28c、重量は490gとなかなかのヘビー級。
クロスファイヤーCXが415gでしたので、前後で150g増となりました。たかが150g、されど150g、回転部分の重量増は思ったより走りに影響します。
実際走り始めてすぐに感じたのは、
「重い・・・」
時速30キロに加速するまで、いつもの倍位の距離が必要なのかと。でも逆に考えれば、ストップアンドゴーの多い街中ではこれが良いトレーニング(?)になると思います。

嫁には不評なカラーリングですが、全然問題無し。顔が地味なので、自転車くらい派手にしたいものです。
カラーパーツで遊びましょう!
text あさひ岩田























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