私の冬の楽しみの一つ、「関西シクロクロス」 が始まりました。
もともとはロード選手の冬のトレーニングとして始まったと言われるシクロクロス。
ドロップハンドルがついている為、一見するとロードバイクのように思わるかもしれませんが、オフロードを走る為に幅が30ミリちょっとあるブロックタイヤを履いているというのが最大の特徴。太いタイヤに合わせて、ブレーキも 「カンチブレーキ」 という、昔のマウンテンバイクに付けられていたブレーキが付けられています。(競技の性格上、それほど長い間、強いブレーキが必要ないのです)
台風が接近中らしいですが、朝の天気予報を見ると、それていったようです。
夕方から雨の予報なので、朝のうちに家族4人分の自転車を車に積み込みました。
目的地は、関西BMX界の聖地、