
カーボンフレームと比 較すると、やはり「気軽に乗れる」のが
アルミフレームのポイントかと思います。< font style="line-height: 130%;">
ガシガシと使うマウンテンバイクトレイルでの使用を考えたら、
余計にアルミフレームの方が扱いやすそう。
王滝に29インチで、当店スタッフのへっぽこ森山が挑むならば、
私は26インチの ザスカーPROでトレイルを楽しんでみたいと思います。
トレイルまでのアプローチは12kmの舗装路登り。
アルミレーシングモデルの最高級グレードのバイクだけあって、ダンシングでも、 シッティングでもペダリングは軽やかです。
トレイルまでのアプローチは12kmの舗装路登り。
アルミレーシングモデルの最高級グレードのバイクだけあって、ダンシングでも、 シッティングでもペダリングは軽やかです。
れているKENDA-KARMAクロスカントリータイヤとの相性も良く、さらにロックア ウトを装備したフォックスフォークによって、非常にラクにアプローチを終える 事ができました。
トレイルに入り、木の根を乗り越えながらの急激な登りセクションでは、フロン トリフトも軽やかに決まる上、フィジークGOBIサドルから伝えられる後輪へのト ラクションも、意外なほどしっとりしなやかに路面を捉えます。

過去、クロスカントリーレースシーンを賑わしていたチームモデルに似た印象の リヤバックは、ミドルグレードのAVALANCHEにはない、路面をなめるような走り を楽しめました。

コーナリングも至ってシャープに攻める事ができ、4クロスシーンでも活躍して きた「ZASKAR」ならではの走りを堪能できます。
ワンランク上の走りをまさに体感できたリアルマウンテンバイク。

ホント自分のレベルが上がったような印象を受けました。

29インチのザスカーPRO9rと比較すると、
26インチの方が体重の移動がしやすく、急激な登りや、ターンでの操作性が良い です。
ガレ場や、木の根っこの連続 といった走破性を試される場所では、29インチの 方が
上のレベルを体感できますね。






