
7月も中旬
夏本番です。
この夏は、サイクリング用、通勤用、イベント用と3種類の半袖ジャージで走ります。
半袖サイクリングウェア と言っても、その用途やフィット感は様々。
今日は3種類の違いを見て行きたいと思います。
今回の比較ウェアは、
ジェッセージ:CLASSICフルジップ 半袖ジャージ[03054]
モードワーク:インターロックバイカーズ半袖ジャージ type2
ビエンメ:カーボニオンメンシェイプジャージ[a12b2023]
です。モデルの私、樋口のスペックは身長175cm 体重62kg 着用サイズはどれも「M」です。
サイクルウェアの大きな特徴は、「乗車姿勢に合わせたカット。」
前傾姿勢での乗車ですから、背中が長めで、便利なバックポケットが付いている。です。
前傾になった際に、背中が見えない というのは当たり前ですが、
肩のあたりがハンドルを握りやすいつくり。
ここがポイントです。
ハンドルを握った姿勢で、肩の辺りを撮影しました。


カーボニオンメンシェイプジャージ[a12b2023]
CLASSICフルジップ 半袖ジャージ[03054]
どれも動きやすいという点では同じ ですが、真ん中の カーボニオンメンシェイプジャージ[a12b2023] は
ぴちっと していますよね?
このぴちっと が、レーシーで走行中の風によるバタつきを抑えてくれます。
インターロックバイカーズ半袖ジャージ type2は素材の性質で皺が形成されにくく、見た感じもスマートになっていますね。

造りを見てみましょう。
バックポケット周りです。
CLASSICフルジップ 半袖ジャージ[03054] はロゴの裾部分がとても粋です。
レーシーなデザインの カーボニオンメンシェイプジャージ[a12b2023] と比較すると、オーソドックスで着やすく、それでいてロゴ主張があるのが◎。

袖部分です。 カーボニオンメンシェイプジャージ[a12b2023]は立体の形成が強く出ていますので、
平置きでは皺になります。
インターロックバイカーズ半袖ジャージ type2はルーズでTシャツに近いカットですね。

襟周り。
真ん中のインターロックバイカーズ半袖ジャージ type2が襟っぽく、シャツ感覚が出ています。
裾周りを前方から。
カーボニオンメンシェイプジャージ[a12b2023] のロゴが高級感を出しています。
テール部分の孤の形状が、よりレーシーなカットという印象を持ちます。
それでは、以上を踏まえて、直立してみましょう。
カーボニオンメンシェイプジャージ[a12b2023] はタイトフィットのレーシングデザインのため、
直立すると脇部分に皺が出ます。

CLASSICフルジップ 半袖ジャージ[03054]は、ピチピチタイトではないので、自然ですね。

インターロックバイカーズ半袖ジャージ type2 は、素材がうまくまとまり、直立が3モデルの中で一番自然です。
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という事で、私の夏の3種は
ウィークデー通勤用が、
モードワーク:インターロックバイカーズ半袖ジャージ type2
ホリデーサイクリング用が、
ジェッセージ:CLASSICフルジップ 半袖ジャージ[03054]
イベント用が、
ビエンメ:カーボニオンメンシェイプジャージ[a12b2023]
という使い分けをします。
上から、直立度が高く、下から乗車度が高い という並びになります。
初めてのサイクリングウェア選びに迷ったら、ご参考に。
(スタッフ:樋口)





