
オフロードファンの私にとって、
初夏のイベントというと「王滝」です。
06年、07年に100kmに出場して、07年は6時間切り をして満足してしまい、
翌年からは出場していませんが、毎戦リザルトは必ずチェックして、
ツワモノ達の記録を確認しています。
リザルトからお客様の名前を発見すると、顔は見えなくとも、それはそれでなんとなくな仲間意識から顔が浮かんできそうにもなります。
さて、その王滝に今年は当店スタッフの"へっぽこ"森山が100kmに出場します。
彼にとっては、初出場のMTBマラソンイベント。
過酷な王滝に不安を募らせていますが、不安を解消するためにも、遠足のように
チェックリスト で忘れ物のない楽しい王滝を迎えてもらいたいと思います。
という事で、今週のおすすめアイテムは「王滝チェックリストシリーズ」
第2回目の今日は、ウェアチェックリストです。
まずは、分類から
・自転車との接触がある部分のウェア
・荷物を積載する必要があるウェア
・危険を回避するためのウェア
1番目の、「自転車との接触がある部分」
・グローブ
・レーパン
・靴と靴下
ですね。
グローブは汗がどこでも拭けて耐久性の高い、デュラグローブ
レーパンはロングライドに適したものを選びます。この春から取り扱い開始の4DMのニッカがイチオシ。
膝のストレスを軽減する造りは、数あるコンプレッションウェアの中でも
ロングライドに最適となっています。
靴下は、Xソックスのサイクルレーシング
靴は、バックルで締めるコチラのようなタイプがおすすめです。
長時間のライディングでは、緩む事もしばしば。締め上げるのが簡単なバックルタイプが便利です。
次に2番目の荷物を積載する必要があるウェア
つまり上半身のジャージですね。
紫外線と気温差を考えると薄手の長袖がおすすめです。
ただ、転倒をするかもしれない というのが、私自身念頭に置いておいた事で、転倒すると肘とか
破けそうだな。
と思う方には、半袖+アームカバーでいきましょう。
ジップポケットと、3バックポケット が基本です。
サドルバッグに携帯工具、スペアチューブを入れますので、ポケットにはサプリメント。ジップポケットに貴重品を入れておきます。
3番目の危険を回避するウェア
・転倒時に役立つヘルメット
・紫外線から目を守るアイウェア
・気温の変化に対応するアンダーウェア
・同じく気温の変化に対応するウィンドブレーカーやレインウェア
幸い、私が参加した06年、07年は寒さという事に気を配らずにすみましたので、
イベント中にウィンドブレーカー、レインウェアは持ち運びませんでした。
アンダーウェア要らずの、フェネックシャツもおすすめですね。
という事で、今回のチェックリストは多くなりました。
・ジップポケットと、3バックポケットのジャージ
・グローブ
・レーパン
・靴と靴下
・転倒時に役立つヘルメット
・紫外線から目を守るアイウェア
・気温の変化に対応するアンダーウェア
・同じく気温の変化に対応するウィンドブレーカーやレインウェア
忘れ物ないように。
(スタッフ:樋口)





