王滝チェックリスト Vol.03

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オフロードファンの私にとって、

 

初夏のイベントというと「王滝」です。

06年、07年に100kmに出場して、07年は6時間切り をして満足してしまい、
翌年からは出場していませんが、毎戦リザルトは必ずチェックして、
ツワモノ達の記録を確認しています。
リザルトからお客様の名前を発見すると、顔は見えなくとも、それはそれでなんとなくな仲間意識から顔が浮かんできそうにもなります。


さて、その王滝に今年は当店スタッフの"へっぽこ"森山が100kmに出場します。

 


彼にとっては、初出場のMTBマラソンイベント。

過酷な王滝に不安を募らせていますが、不安を解消するためにも、遠足のようにチェックリスト で忘れ物のない楽しい王滝を迎えてもらいたいと思います。

という事で、今週のおすすめアイテムは「王滝チェックリストシリーズ」

最終日の今日は、「エクイップメント」という事で、いわゆる「装備」のチェックリストです。


まずは、分類を。
・補修用品
・積載用品
・自転車

補修用品から
・スペアチューブ 2本(1本じゃ不安です。)
・パッチキット
・チェーンカッター
・ミッシングリンク
・携帯工具(チェーンカッターが付属していれば付属しているもの)
・携帯ポンプ


「チェーンなんて、切れた事がない」と言われる方も、チェーンカッターは持っておきましょう。
最悪チェーンが切れた時に、気持ちも一緒に切れてしまう事がないように。
合わせて、ミッシングリンクも非常用のお守りとして持ちます。
携帯ポンプは、ボンベではないものを持ちます。
パンクをした時に素早い事よりも、何回パンクするか分からない 事を優先としておきます。


次に積載用品です。
上に挙げた補修用品をサドルバッグに入れます。
何故サドルバッグか?
シングルトラックを走る場合とは異なり、大きくお尻を下げて落とす乗車姿勢にはなりません。
このため、サドルバッグの取り付けが可能です。
また、補修は必ず降車してから行うもののため、身に着けている必要もありません。
またバックパックやハイドレーションバッグを使用する方でも、バッグに入れる事で、
身体の重量増に繋がります。自転車に付けておく事がベストです。

そして最後に、自転車のチェックを。
・タイヤに切れ目や、欠けている所はないか?
・リムフラップは新品に交換しておきましょう。
・チェーンはチェーンクリーナーで綺麗にして、注油後、シーリンググリスをします。
・ペダルをはじめとした各ボルトの増し締め

ロングライドでの油切れを防ぐには、シーリンググリスがイチオシです。
オイルを持ち歩くよりも、シーリンググリスで事前準備。

イベントが終わったら、自宅に戻ってバイクを綺麗に洗ってあげましょう。

今日のチェックリストと、これまでの2回をまとめてみました。

CCD
パワーバー
シトリックアミノアルティメイト
ポディウムボトル
・ジップポケットと、3バックポケットのジャージ
・グローブ
・レーパン
・靴と靴下
・転倒時に役立つヘルメット
・紫外線から目を守るアイウェア
・気温の変化に対応するアンダーウェア
・同じく気温の変化に対応するウィンドブレーカーやレインウェア
・スペアチューブ 2本(1本じゃ不安です。)
・パッチキット
・チェーンカッター
・ミッシングリンク
・携帯工具(チェーンカッターが付属していれば付属しているもの)
・携帯ポンプ
・サドルバッグ
・タイヤに切れ目や、欠けている所はないか?
・リムフラップは新品に交換しておきましょう。
・チェーンはチェーンクリーナーで綺麗にして、注油後、シーリンググリスをします。
・ペダルをはじめとした各ボルトの増し締め

それでは、王滝参加の皆さん
今年も御嶽山の絶景をお楽しみ下さい。


(スタッフ:樋口)


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