シクロクロス オフシーズン Vol.01

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オフシーズン真っ只中の日本全国シクロクロスファンの皆さん。 

 

梅雨、夏日のこの時期、いかがお過ごしでしょうか?

ネット上でどこを探してみても、オフシーズンのシクロクロス。ですが、オフシーズンだからこそ必要な準備、今週のオススメアイテムはシクロクロスネタで進めてみましょう。

 

 

 

  



最近、トレイルにシクロクロスバイクを持ち込んでは練習をしています。
シーズン中はチューブラータイヤを使用していましたが、
サマーシーズンはクリンチャータイヤで練習。
パンクのリカバリも容易で、扱いやすいのが特徴という事で使用していましたが、

どうも、最近のシクロクロスクリンチャータイヤは、性能が良いんじゃないか?
と思い始めました。

シクロクロスでは
チューブラータイヤの利点1:低圧での使用でリム打ちパンクが少ない。
チューブラータイヤの利点2:パンクしても、リムからタイヤが外れる事無く、乗車したままピットに戻れる。

というのが、競技においては特に上位カテゴリーのライダーでチューブラータイヤユーザーが多い理由

クリンチャータイヤは、泥や雪、砂などの低トラクションコンディションで、上の2点がクリアできません。

しかし、
毎戦が泥、雪、砂 でもなく、半分くらいはドライだったりします。(あくまで"くらい"ですが)

という事は、チューブラータイヤの利点よりも、年間を通じたら「扱いやすさ」を優先してもいいのではないか?

しかも、夏場のドライコンディションでは、トレイルでのグリップはクリンチャーでも申し分なく、
リム打ちについても、ライン取りの練習として、木の根、岩などのセクションをクリアしていくのを
楽しむ事もできます。

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マウンテンバイクで、トレイルを走っている方ならば、
シクロクロスバイクには、バスタークロス、もしくはスモールブロック8

トレイルで人気のマウンテンバイクブロックタイヤから派生したシクロクロスタイヤで、
乗り方のコツを掴みやすいかと思います。

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オフシーズンのトレーニングには、クリンチャーのシクロクロスタイヤがオススメです。

(スタッフ:樋口)


 


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サイクリングツアーズジャパン

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