
梅雨も終わりに近づく7月半ば。
毎日の通勤ライド、週末のサイクリングと、雨の中、もしくは雨上がりの道路を走ると、自転車が汚れますね。
「どうせ梅雨だから、梅雨終わってから綺麗にすればいいや」 ではなくて、走行後には、すぐに綺麗にする事で、トラブルの早期発見はもちろん、直後のメンテナンスがウェットライドをスムーズにしてくれます。
今週のオススメアイテムは、「綺麗にするアイテム」をピックアップ。
私は雨のライドのあと、必ず玄関に入れる前にブラシで汚れを流します。
ホースでジャー ではなくて、バケツに貯めておいた雨水を利用して、ブラシでジャジャッと流します。
リムに付着したブレーキシューの黒い汚れもこれで綺麗になりますし、
ブレーキ周りも綺麗になります。
ペドロス・プロブラシキットの大きなブラシは毛先も柔らかく、ブレーキシュー周りを綺麗にするのに
ベストなブラシです。
フロントフォークやシートステーから「だらーーーーっと」垂れ下がったブレーキシューの黒い汚れは
そのままにしておいて翌日も走るのは、せっかくのライディングも、だらーーーーっとなってしまいます。
帰宅したら、速攻ブラシで綺麗に。
ペドロス プロブラシキット
(スタッフ:樋口)





