自転車に乗る際のサングラス。
眩しさを軽減するだけでなく、目を保護する意味でもとっても重要なんです。
ホコリが目に入ったり、今の季節なら小さな虫が目に・・・という経験をされたことのある方もいるのではないでしょうか。
でも、朝の眩しさに合わせたレンズカラーだと、夕暮れ時には暗すぎますよね。
朝の出勤時はサングラスをかけて、帰宅時はサングラスはバッグの中・・・という方もいると思います。
でも、目の保護の意味では、何時でもどんな季節でも、自転車に乗るときはサングラスはしておいた方がいいんです。
小さな虫が多く飛び始めるのも夕暮れ時ですからね。
そこでオススメなのが「調光レンズ」のサングラス。

調光レンズとは、レンズに練りこまれた特殊な素材が、紫外線と化学反応を起こし、レンズ自体の色が変化するというもの。
つまり、紫外線の強い明るい場所ではレンズの色が濃く、紫外線の弱い暗い場所ではレンズの色が薄くなるというスグレモノなんです。
これなら、朝の出勤時の日差しが強い間は濃いレンズカラーで眩しさをしっかり軽減し、暗くなってからの帰りではレンズカラーが薄くなり、暗い中でも視界をしっかり確保できます。
もちろん、朝夕だけでなく、晴れの日・曇りの日など天気によっても変化しますので、一年中どんな時でも使えるサングラスなんです。
自転車ツーキニストのサングラスは調光レンズで決まりでしょう!
TEXT スタッフ中村





