ロングライドで気になるのが、タイヤのパンク。
特に長時間になると、集中力も欠けていき、タイヤに対する「思いやり」も薄れてきます。
少し疲れめだけど、ガツガツ走っているときにパンクをすると、ほんのわずかながらに休憩できたりして、それはそれでアリかな。なんて。
しかしながら、炎天下のパンク修理(チューブ交換含む)はノリノリライディングに水を差します。
今回履いていたタイヤは、今の「RACE」シリーズの一つ前になりますが、
実は走行中にも「やったか?」という感触が何度かありましたが、見事に「ぺーン!」と小石などを跳ね除けてくれていました。
7.5barくらいで乗っていましたが、乗り心地も良く、固すぎず柔らかすぎず。
下りのコーナーもしっかり食いついてくれる優秀なタイヤです。
レースでも、ロングライドでも安心して履けるタイヤの代表格です。※画像はRACE Type-A
text:スタッフ森山





