
先日、スタッフ樋口から新しい相棒を貸していただきました。KONAの『DAWG』というマウンテンバイクで、ダブルサスペンション(しかもエアサス)に油圧ディスクブレーキ装備という本格派!!
どんな道でも走ってくれそうな、頼もしいニオイがプンプンしています☆
そして、先日購入したSPDシューズ(SH-MT22)とビンディングペダル(PD-M520)も用意しました。
その週、早速自転車同好会でトレイルデビューです!
いつものように朝8時に集合して出発。今回僕は、ジャージにレーパン姿の『見た目だけやる気仕様』です(笑)
このジャージは着心地がとても良く、汗をかいてもすぐに乾くのでとても重宝しています。レーパンはあるのと無いのとでは大違い!!
お尻が痛い思いをしなくて済みます。みなさん、お尻はお大事に。
この日は、ロード3台にマウンテン2台の編成。まずは箕面を目指します。スタッフ土井は、いつものクロスバイクではなく、自分で組んだロードバイクでの参加です。
道中ビンディングペダルの効果もあってか、足が思っていた以上にクルクル回せ、無駄な力を使わなくて済むような感覚。
トークリップの時よりも、足の先端近くでペダルが踏めてイイ感じです。
そんな事を感じながら、前回のようにたどり着く前にバタンキューする事もなく、順調に箕面へと向かっていた…はずでした。
後ろを振り返ると、僕の後ろを走っているはずのスタッフ森山がいません!!
何故だ!?転んだのか!?やっちまったのかぁー!!?
……答えは、またしてもパンクでした。スタッフ森山、本当によくパンクします(笑)
その後、森山とは箕面駅で再合流しました。
そんなこんなで…僕もヘロヘロになり、ビンディングならではの立ちゴケも二度経験しつつ、途中で押して歩いたりしながらも、何とか山の上に到着。
ここからはロード班と別れてトレイルへと向かいます。
トレイルに入ると、まずは森山からレクチャー。『サドルを下げて、靴はしっかりと固定して。下る時は後ろに体重をかけて…』などと、基本を教わったところで出発。
灼熱のアスファルトとは違い、森の中はかなり涼しく快適です。鳥のさえずり、蝉の鳴き声、木漏れ日。マイナスイオン出まくりですっ♪♪
平坦な道はのんびりと景色を見ながら走る余裕がありましたが、上りはやはり無理でした。歩きます(笑)
下りになると、DAWGが真価を発揮しました。最初は『こんな所下るの!?』とビビって自転車を降りていましたが、勢いで行ってみると長いストロークの前後サスが、路面のギャップをいとも簡単にクリアしてくれます。まるで地面に吸いついているような感覚。
何だか、自分のテクニックが上がったような勘違いをしてしまいます(笑)
『これは…イケる!!』
ア●ロレイのごとくそう感じ、森山を追いかけていた直後…。1mくらいの落差をダイブ!
ビンディングが外れぬままフロントから1回転。立ちあがると、目の前には今下ってきたはずの道が。どうやら、1回転した後に180度ターンしたようです。
森山は先行しており、誰にも見られる事なく一安心♪
でも、ちょっと痛かったです。
その後も、ガンガン転んで泥だらけになりながらも無事に下山。
森山は、僕を待っている間にディスクローターで火傷したらしく、下山してから『痛い、痛い』と言っていました。
今回のトレイルで感じた事は、マウンテンバイクの性能の凄さと、その楽しさでした☆
どうやら、僕にはマウンテンバイクが合っているのかも知れません。ロードはまだ体験していませんが…笑
ただひとつ言える事は『ビンディングペダルを使用する時は立ちゴケに気をつけましょう。』
地味に痛いですから……ね。
さて、スタッフ西尾の体重は?
8/11現在の体重:84.2kg(3月中旬の92.6kgよりマイナス8.4kg)

6月8日計測時より-1.4kg
- text:スタッフ西尾

パンクしてしまい、すいませんでした。どうも急いでタイヤ交換を行ったため、リムテープがずれた状態だったようです。下りでちょくちょく待っていましたが、見えなくなった陰でそんなことが。おそらく後荷重が足りなかったのが原因ではないかと思います。また、危険!と思ったら自転車を降りることも重要です。万が一のことも考慮して、次は私が後ろからついて行くようにしますね。(スタッフ森山)





