SUPER MAMACHARI GP 2018
EVENT REPORT
on 2018.1.7
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あさひ スーパーママチャリグランプリ開場!!

2018年1月7日(日)、年末から続いた大寒波も弱まり、晴天・無風の絶好のコンディションで幕を開けた「第11回 あさひスーパーママチャリグランプリ」!前夜に大集結した参加者の熱気は朝方まで冷めやらず、そのまま朝8時の出走時刻を迎えてレースがスタートしました。ツライ・キツイは当たり前、でも、それ以上に記憶に刻まれる熱い7時間が始まりました。

あさひブース

株式会社あさひは、冠協賛企業として参加者のわくわく・安心・便利をサポートするべく、修理メンテナンスピットサービスを展開しました。またコース上では、ママチャリGPですっかりお馴染みになったパパチャリこと「88サイクル」が工具箱を積んで巡回し、コース上の故障に対応できるようサポート体制を敷きました。 レース以外にも、パドックエリアではあさひイベントブースを展開!お馴染みのフォトブースのほか、新たなコンテンツとして盛り込んだオンラインサイクリング「ZWIFT」体験会、ピットビル3階でのスポーツサイクルブランド「ルイガノ」試乗会やサイクルウェア販売など、ママチャリだけでなくスポーツサイクルの楽しさをお届けしました。

レース

全長約4.5㎞、コース最大幅25の広大なサーキットコースを、青空と富士山をバックに1,151チームが走り抜けました。下りコーナーでは滑空するような走行感を味わい、上り坂ではマシン(自転車)に施した奇抜な装飾と自身の仮装に後悔しながら自転車を押して上ったり…各チーム、それぞれのチームなりのベストを尽くしたレースが繰り広げられました。

表彰式

レースを制したのは「ゼッケン№229 キクミミモータースモキュ」!49周(約223.5㎞)を走破し、優勝しました。仮装やマシンの装飾を順位そっちのけで楽しみ、会場を盛り上げたチームに贈られるBESTパフォーマンス賞は「ゼッケン№545 FCゴッドファーザー」のおサルの籠やの仮装でした。レース脇からは「おさるさ~ん!」と手を振られ、写真を撮られて大人気。皆様おめでとうございます!

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