
こんにちは!山崎美緒です!
もうすぐ梅雨ですね。
旅をしているとたいてい帰国日が決まっていたり、休みが限られていたりするので今日は雨だから自転車はやめておこう…というわけにはいきません。雨ニモ負ケズ!走ります。
一番雨に降られたのは去年の1月、ベトナムを縦断したときでした。
北部のハノイから南部のホーチミンまで約1,900kmを1ヶ月近くかけて走ったのですが、ハノイを出発してから中部のハイヴァン峠を越えダナンという町までの約10日間、ほとんど太陽を見ることはありませんでした。
毎日霧のような雨が降り、空はどんよりとした灰色の雲に覆われていました。
東南アジアだから暖かいだろう、となめてかかっていたら想像以上に寒く走っていると手がかじかむほど!
雨の中を走るとき、私が濡れる分にはまったく問題ありません。
濡れたら宿で乾かせばいいし、私は身体も強いので風邪の心配もなし!(15年間風邪ひいていません!)
困るのは荷物が濡れてしまうこと!日用品、着替え、カメラや日記など生活道具一式を水没からなんとしても守らなければいけません!
そこで私の雨対策をご紹介します。
1.防水加工の自転車用バッグ。または防水スプレー。
2.ゴミ袋を二重にしてバッグの中に入れる。その中に荷物を入れる。
3.バッグの外にカバー。
3.は、100円ショップで売っているバイクのシート用のカバーを使用します。これがぴったりジャストサイズ!さらに、大事な日記や機械類などはジップつきの袋に入れます。
念には念をの3重、4重防水です!
このおかげでベトナムでの10日間連続の雨でも、アフリカで水の中を泳いでいるような気分になる勢いのスコールでも荷物は無事でした。
通り雨や数時間のスコールの場合は雨宿りをするのもおすすめです。
しばらく降る雨なのか、ちょっと待てば止むのか。見分け方は空模様…ではなくて、地元の人たちが待っているかどうか!
同じ木や屋根の下で一緒に太陽を待てばたちまち友達!そうすれば雨も楽しいものです。

ベトナムの街中はバイクだらけ

どんよりした空

ベトナムっぽい蓮(イメージ)

走る様子 ハイヴァン峠を越えているところ
・「レインウェアー」はこちら
・防水バッグといえば、「オルトリーブ」
・今月のユーザーボイスは、「レインウェアー」
text 山崎美緒
























楽しく拝見させて頂いてます。自転車旅は楽しいですね♪。先日、長い休暇を利用して輪行の旅をしてきました。岐阜〜横浜〜宮崎〜大阪〜岐阜。バスや新幹線、フェリーで移動しました。各目的地で愛車に乗れる旅…とても楽しかったです。