たくさんのご応募ありがとうございました。
応募総数265点の中から、厳正な投票の結果、受賞された皆様を発表します。 
それにしても今回は写真のレベルが高かったと思います。思わず、「ええところやな〜」とうなってしまうような美しい写真の数々の前に、つい作業する手が止まってしまうほどでした。
残念ながら今回は入選されなかった方も、次回のフォトコンテストを開催の時に備えて、いい〜写真が撮れるところに走りにいってくださいね!そのときはご応募お待ちしております。

審査委員長 岩田 康裕 

審査方法 一般投票(2008/1/12〜1/22)、社員投票、社長投票による合計
            





shiirooさん
本人コメント:
夏のロングツーリング時の記念撮影。休憩の時に、ちょっとした遊び心で撮影しました。
100km超のサイクリングでしたが、撮影中笑いながら撮影も楽しめ、疲れた体に元気を取り戻せました。
入選コメント:
メールにて当選したことを知りました。
え!本当!?と思っていたのも束の間、最優秀賞作品!!?
二度驚きました。
選考、投票してくださった方々改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
夏に職場の同期と男二人で、千葉県の勝浦市を出発し、房総半島南端の野島崎灯台を経由して北上、埼玉県まで帰ってくる一泊二日の冒険ツーリングへ出かけました。
初日は正午に出発し、鴨川シーワールド、野島崎灯台で普通に記念撮影。
前半快調に飛ばして走っていましたが、後半バテて距離を伸ばせず22時過ぎに目標とした君津市の温泉へ到着。ひとっ風呂あびビールを飲んで一休み。
その後、公園にテントを設営し野宿。次の日はディズニーランド、葛西臨海公園経由で埼玉県を目指しました。
今回の冒険ツーリングの最後を締めくくるために、いままで撮った普通の写真では、つまらないな〜ということで、何か記念になる被写体、場所はないかと思っていたところ、遠くに葛西臨海公園の観覧車発見。
男二人して、この方がおもしろくない?やっぱりこう撮ったら?もう一枚!
といいながら納得いくまで撮りました。
撮った写真の中には、前輪の外れた状態の相棒の写真もあったりで、いい記念になってます。(故意に外してます)
今30代半ばですが、家族に迷惑かけない程度に無茶していきたいと思います。
最後に、この冒険ツーリングを企画し、この写真を撮ってくれた相棒に感謝します。どうもありがとう。
またアドベンチャーしよう!
写真の現像は任せてくれ!
このカラリオがあればばっちりさ!!(笑)
審査員コメント:
見た瞬間、「はっ」とするような写真です。偶然なのか、何度も何度もウィリーをしたのか、それともトライアルテクニックのひとつ「ダニエル」に挑戦したのか、はたまは街灯に○○○ているのか? いずれにしてもおもしろい。カメラ目線で「今度は上手く撮れた?」とカメラマンに叫んでいるライダーの声が聞こえてきそうです。
お寄せいただいたコメント:
・自分も同じように撮ってみたいです。
・遊び心があっていいと思います。自転車は自由な乗り物ですから。
・自転車の車輪が観覧車に納まっていておもしろいです。絵的にすごいです。
・観覧車も自転車も回るものですからね。いいコラボレーションです。


賞品
ピンクセーラーさん
人コメント:
戦闘服に身を包み、どこまでも本気で走り続けていくローディー。
入選コメント:
昨年の秋に岡山県の6時間耐久レースに2人でエントリーし、普通に試合に出るにはもったいなかったので、二人でおそろいのピンクセーラーに変身し参戦いたした時、お友達が撮ってくれた写真でした。 コスプレのおかげでたくさん引いていただいたり、後ろに列車が出来たりと走っている間もとっても楽しかったレースでもありました。
勝敗はといいますと、先頭をキープしていましたが二人ともかなりマークされ続け、最後に刺され、優勝を逃し、結果的にもビジュアル的にも痛い写真になりましたが、とてもいい思い出となった写真でもあります。
レースに出たからには最後まで本気で走り、そして何より「楽しく走る」をモットーに身体の続く限りスポーツ自転車を楽しんでいけたらと思っています。そしてそんな写真を撮って残していけたらいいなって思います。 投票してくださった方、有難うございました。(*^_^*)
お寄せいただいたコメント:
・ロードバイクとピンクのセーラー服。。。このアンバランスさがいいですね!
・下ハン持ってるところが本気モードが現れていますね^^; 赤い戦闘機に赤い戦闘服。。 シャアもびっくりですね。
・上手に自分の自転車との対話を表現していると思います。
・かわいい♪
 
こげこげさん
本人コメント:
2007年7月、矢島カップMt鳥海バイシクルクラシックに参加のため、前夜から会場付近でキャンプ泊。自転車をテント脇の木の下に立てかけたままにしていたら、大会当日の早朝、フロントサスで蝉が羽化を初めていました。
仲間と羽化の様子を静かに見守り、スタート召集時間30分前にようやく飛び立ってくれました。
大会前の緊迫した時間を和ませてくれた、生命の営みでした。
このまま蝉の羽の力を借りて、軽やかにぺダリングしたかったですがね。
入選コメント:
応募者多数の中から入選出来てうれしく思います。選考および投票してくださった方々ありがとうございました。蝉が大空へ舞うためのスタート台に選んだ場所が偶然にも自転車。自転車が環境にやさしいことを蝉が知っていたかは分かりませんが、自然本能的に安全だと感じたことに間違いはないと思います。写真を見るたびに「自然にはやさしく!」を再認識させられる1コマになりました。
お寄せいただいたコメント:
・自転車に蝉がふ化するなんて! スタート前に飛び立って良かったですね。
・虫も自転車がやさしいものと分かっているのでしょうね。そんなことを感じた写真。
・生命を感じさせられました。



賞品
旦那さん
「聖地・ヤビツ峠」
私の日常的練習コース♪峠にはたくさんのローディが集まる場所。そして、この看板の前で、どうしても写真を撮りたくなる・・・不思議?
入選コメント:
ヤビツ峠はローディの聖地、我が家からの距離は32Km。往復しても3時間程度の場所ですが、あの狭い山あいの道を、すれ違うローディとの挨拶を楽しみながらいつも走ってます。この機会にヤビツがもっと有名になればいいな♪・・・なんて思ってます。
お寄せいただいたコメント:
・聖地ですか・・・そういう場所を走ってみたいですね。
・有名な場所ですね、わたしも行きたいです。
kappaさん
「いい天気じゃない?」
太陽に誘われて、ちょっと外へ行こうか?
入選コメント:
ご投票頂いた皆様、ありがとうございます!
昨年からファミリーで本格的に、自転車ライフを始めたところです。この新車くんは家の中で共に暮らしています。日の光を浴びた姿が素敵だったので、思わず撮った写真です。実は、おせち料理と共に撮った写真もあったのですが・・・
今年も家族で楽しくサイクリングに出かけます!
お寄せいただいたコメント:
生活に自転車が密着している。特別ではない感じが◎
・部屋の中に日差しが射し込むと、いてもたってもいられなくなります。共感できる1枚でした。
・生活観があって、壁紙にしてもイーナーと思えたから。意外にもこれ以外には生活観の感じられるものは無いなぁ・・・
けいたの父さん
「全力疾走」
先日サイクリングコースのある公園に行った時の一コマです。力が入りすぎて目をつぶってしまったようです。
「危ないから目はつぶらないでね」
入選コメント:
子供と言うのは覚えるのが早いもので、この写真から半撃ルどが過ぎたつい先日、補助輪なしに成功しました。と言ってもまだまだ危なっかしく、わたしは横についてジョギング状態おかげで運動不足を一気に解消できました。しばらくはこんな休日が続きそうで、私にとっては、自転車ライフ=ジョギングライフです。早く子供と一緒にサイクリングがしたいです。
お寄せいただいたコメント:
・「頑張って!」と声をかけたくなる。本人の懸命さが伝わってくる。
・子供の可愛さには勝てません。。。大きくなっての自転車大好き!!!だと良いね!!目開けないと、ぶつかっちゃうぞ〜〜!
・その通りです。


賞品
ebisuさん
「激オフロードの朝日」
アドベンチャーin王滝100km1で見た朝日を浴びた御岳山とマウンテンライダー
達ち
入選コメント:
王滝100kmは今までに3回参加してます。初めは2004年秋に雨模様の中ハードテールで完走。風景も見る余裕がなく最後はパンクで歩いてゴール!ゴール後、完走の感動も束の間、腰痛に顔が歪んでました。そこでゆっくりと時間は気にせずにもっと楽しんで行こうと考えまして、翌年も参加することにしました。入賞できた画像はそのときの王滝100kmコース23km地点です。まだまだ体力一杯のライダー達は先を急いでガレガレの石を避けて下っている。左下は断崖絶壁。正面の御岳山は清清しく朝日を浴びて輝いてました。思わず立ち止まり”凄い眺めじゃ”感動でデジカメを取り出し激写しました。これはそのときの思い出に残る感動画像でした。 通常は時間ばかり気にして先を急いでいたらこんな画像は撮れてはないでしょう!タイムアウトを恐れずゆっくり楽しんでいろんな人と話をしながら走ったので多くの思い出と感動が得られた王滝100kmでした。
お寄せいただいたコメント:
・すごいです。日本とは思えない。
・御岳を眺めるこの区間は、スタート後の疲れを癒すと共に、まだまだ続く道のりへの幕開けとなる絶好のロケーションだと思います。雄大な景色に壮大なライディングで人が自然の一部である事をあらためて実感させてくれます。
Tom.H-Racingさん
「朝もやのとある風景」
こんな朝靄なんかめったに起こらない、自宅近くの川沿いで、ロングツーリングに出発した直後に撮った写真です。

前日の雨と放射冷却の影響でこのように青空が見えているのに地上付近は真っ白という中を数時間走ることができ、一生忘れられない思い出ができました。
入選コメント:
まずは、サムネイルを見て,画像をクリックしていただいた皆様に感謝です。とても多くの応募の中から選ばれるとは思いもしませんでした。ありがとうございます。この写真は昨年の5月に長野県のある市街地の川沿い、AM7:00前に撮りました。ちょうどその日は200kmツーリングに出かける予定をしていて、朝起きてあまりの霧で取り止めようかと思いました。しかし真っ青な空が見え隠れしていて、半ば渋々「せっかく決めたこと。 だから出発しよう」と出かけました。簡単に良い風景に出合うことは難しいですね(笑) あのような不思議な光景は今のところ最初で最後です。これから何回出合えるでしょうか。皆様もたくさん自転車に乗って、素晴らしい風景を見に行ってきてください。
お寄せいただいたコメント:
・朝靄に自転車がとけ込んでいてとてもよかった。
・朝靄が晴れた時、それまでと全く違う場所になっている気が時々するのです。
・夕焼けの作品は数多くありますが、朝に起こる自然現象の風景はあまりないので、この風景に一票投じます。
お父さん
「息子よ待っておくれ」
もみのき森林公園 MTBコースにて、お父さんを置いていく息子を背後から撮影。景色も楽しもうよ
入選コメント:
にゅ、入賞!!びっくりデス。
息子の身長が伸びたのでMTB(24")のみならず、「ロード(700C!、女性用モデルですが、、)の息子」 に、チャレンジできま
す!!、今年から。今度はしまなみ街道に行きたいな、、
お寄せいただいたコメント:
・自転車に乗って探検。お子さんの気持ちが見えるようです。
・将来の自分の子供を見ているようでした
・写真の奥行き感があるのと見向きもせずにもくもくと自転車を漕ぐ子供のひたすら感が伝わってきます・・将来のオリンピック選手になるかも?!
・なんか父親なんか忘れて、夢中で楽しむ子供の表情が見えるようです。それと裏腹に、哀愁漂う父親の後ろ姿がリアルに見えてきます。写真だけでは単なるスナップですが、タイトルから色々と想像できるところが楽しい!キャプションの妙を感じる1枚です。
 
 
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